乃木坂46小川彩・菅原咲月が舞台単独初主演「意思の強さとか度胸を感じまして」演出家がキャスティング理由語る
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】乃木坂メンバー、重大発表の瞬間
◆小川彩&菅原咲月キャスティング理由は?
乃木坂46の小川が「時をかける少女」、菅原が「セーラー服と機関銃」の主演を務めることが決定。演出の諏訪氏はキャスティング理由を問われると「『時をかける少女』の芳山和子も『セーラー服と機関銃』の星泉もどちらもとんでもない状況の中に自ら飛び込んでいき、自分で問題解決していくっていう。意思の強さとか度胸を感じましてお2人にぴったりだなと思って、今回ご出演をしていただくことになりました」と語った。また「お2人とても才能のある2人ですので、もうそれを存分に活かせればなと思っております」と2人への期待を述べた。
小川と菅原は今回の発表を終え「重大発表があるっていうのも今日事前に言われてたと思うので皆さん色々期待してくださってたかなと思うんですけど、期待を超える発表ができたんじゃないかなと思っています」と思いを語った。
◆小川彩&菅原咲月、舞台単独初主演決定
「角川映画祭」の5月1日からの上映に先駆け、目玉作品の1本である映画「時をかける少女 4Kデジタル修復版」(監督:大林宣彦)の先行上映会を開催。今回のイベントでは、角川映画の代表作として知られる「セーラー服と機関銃」「時をかける少女」が2027年に舞台化することがサプライズで発表された。小川が「時をかける少女」の主人公・芳山和子役を、菅原は「セーラー服と機関銃」の主人公・星泉役に決定。2人は舞台単独初主演となる。(modelpress編集部)
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