【Travis Japanインタビュー後編】「何かを成し遂げないと帰れなかった」アメリカ再訪して思い出した無期限留学時 1つ屋根の下で過ごした時間が財産に「7人で一緒に強くなれた」 | NewsCafe

【Travis Japanインタビュー後編】「何かを成し遂げないと帰れなかった」アメリカ再訪して思い出した無期限留学時 1つ屋根の下で過ごした時間が財産に「7人で一緒に強くなれた」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show3
モデルプレスらのインタビューに応じたTravis Japan(上段左から)吉澤閑也、七五三掛龍也、中村海人、川島如恵留(下段左から)松倉海斗、宮近海斗、松田元太(C)モデルプレス
モデルプレスらのインタビューに応じたTravis Japan(上段左から)吉澤閑也、七五三掛龍也、中村海人、川島如恵留(下段左から)松倉海斗、宮近海斗、松田元太(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/04/24】トラベルドキュメンタリー『Travis Japan Summer Vacation!!―7人のアメリカ旅―』(全10話/初回3話一挙配信・毎週1話ずつ更新/ディズニープラスにて5月1日より独占配信)に出演するTravis Japanにインタビュー。今回の旅を企画した川島如恵留がこだわった部分や、メンバーが川島からの愛を感じた瞬間に迫った前編に続き、後編では印象に残っている景色や、思い出の地・アメリカを再び訪れて感じたことについて語ってもらった。【インタビュー後編】

【写真】STARTOグループ、デビュー前の思い出の地へ

◆Travis Japan、夢を追いかけた街・ロサンゼルスへ

本番組では、日々多忙を極めるTravis Japanが、盛況のワールドツアー直後に手にした“10日間の貴重な夏休み”に完全密着。グループにとって特別な場所であるアメリカを舞台に、旅行プランニングの資格を持つ川島の企画のもと、2チーム(Team A:宮近海斗・中村海人・吉澤閑也/Team B:七五三掛龍也・松田元太・松倉海斗)に分かれて雄大な自然やカルチャーを満喫する。そして旅の最後には、かつて全員で夢を追いかけた街・ロサンゼルスへと向かう。

◆中村海人、プールで遊んだことが思い出

― 旅で印象に残っていることを教えてください。

中村:久しぶりにプールで遊んだのが純粋に楽しかった。

吉澤:面白かったね。

松倉:めっちゃ楽しそうだったよ!

吉澤:マネージャーさんも(プールに)落としたもんね(笑)。

川島: Team Aはプールで、Team Bは温泉というプランだったんです。

吉澤:温泉いいね~!

川島:温泉だけどプールみたいなところもあってね。

七五三掛:そうだね!

中村:「シャボン玉をプールの中でやって良いのかな」とちょっと思っちゃったけど、やっぱり無心で童心に戻って遊ぶのは楽しかったです。キャンプ施設だからこそ、キャンパーの方たちともお話する機会もあって。向こうの方にとっては、僕たちは普段見ない顔だったはずなのに、優しく受け入れてくれたのがすごく嬉しかったです。逆に僕たちが日本で生活している中でもそういう機会はきっとあるので、僕も誰に対してもそういう優しさで接したいなと思いました。

吉澤:火をつけるのも手伝ってくれたよね!

川島:あ!そうだったんだ!

吉澤:風が強すぎて手伝ってもらった!

中村:カップラーメンをあげていたよね。

吉澤:そうそう!キャンパーの方にカップラーメンをお裾分けして。

川島:そうなんだ!

中村:モアブの方たちにあげた!あ、でもカップラーメンのところはまだ(予告で)出ていないから…。

メンバー:(笑)

川島:そのシーンが使われているかどうかもね。

吉澤:そうそう、わからないから。

メンバー:確かに。

中村:えぇ!?

◆吉澤閑也、中村海人の意外な姿に驚き

― 3話のメインにもなっているアーチズ国立公園のシーンはいかがでしたか?

吉澤:あそこもすごく思い出深くて、本当に大きかったし、道のりも長くて。

中村:1時間くらい歩いたよね。

吉澤:そうそう!うみ(中村)が張り切っちゃって、俺とちゃか(宮近海斗)を置いてサーって登って行っちゃって!

川島:えー!?意外!

吉澤:そう!意外だったの!

川島:「行きたくないよ」とか言っているのかと思った(笑)。

吉澤:「速っ!」みたいな。

七五三掛:まじ!?

吉澤:帰りもう見えなかったもん(笑)。

中村:そうサクサク。

川島:そういうこと聞けるの嬉しいよ。

― そのシーンで中村さんが「太陽に近い」など、感じたことを素直に発言しているのが印象的でした。

中村:あれはそのとき思った気持ちを話させていただいて。ずっとあまりカメラを気にせず歩いていました。あの景色を見に行く方たちの気持ちもすごくわかったし、そこで頑張った後に、3人で一緒に朝食を食べて…

吉澤:ホットドックね!あれ美味しかったなー!

中村:ホットドックを一緒に食べたのは、日本だったら多分しないことなので、貴重な経験でした。

― 宮近さんはいかがでしたか?

宮近:素晴らしい景色をありがとう。

松田:青山劇場(笑)?

メンバー:(笑)

宮近:一生でなかなか見ることができない景色で、言葉にならないというか、言語化できないくらい綺麗な景色だったので、行った甲斐がありました。

◆七五三掛龍也、ホテルで怖かったこと

― Team Bの印象に残っていることも教えてください。

七五三掛:僕たちは“チル”する時間が結構あって。

松田:コーヒーも美味しかった!

川島:朝ご飯のときに飲んでいたよね!

松倉:俺の印象的にTeam Aはテンション感がアクティブだけど、俺らは結構“チル”なんだよね。

メンバー:テンション感がアクティブ(笑)!?

松田:ロケーションがね!

メンバー:あー!

松倉:車の中とかも本当に自然体で喋っているから、ボソっとツッコむみたいなことも結構あったし(笑)。

川島:車の外があの景色じゃなかったら、普通に日本にいたみたいだよね(笑)。

メンバー:(笑)

宮近:YouTubeみたいなね(笑)。

松倉:自然体(笑)。

七五三掛:車の中で平井大さんかけていたもんね(笑)。

メンバー:(笑)

松倉:カメラが回っていないときにね(笑)。

七五三掛・松田:ね!

― ホテルはいかがでしたか?

松倉:すごく歴史的だったし、伝統があるんだなとも思いました。エンチラーダを食べたのですが、グリーンチリ、レッドチリ、クリスマスという3種類のソースをそれぞれ選んでね…。

松田:あれ、頑張ってコメントしたよな。

メンバー:なんで(笑)?

松田:あれの味が苦手だった。

メンバー:(笑)

吉澤:そんなこと言うなよ(笑)。

川島:エンチラーダは豆料理だから本当に好み分かれるからな~(笑)。

吉澤:そうなんだ!

松田:作ってくれた本人が目の前にいらっしゃったから「すっげぇ!」みたいな感じで頑張って食べたけど…。

吉澤:だって次のシーンに切り替わって、話しているときも全然減っていなかった(笑)。

中村:クリスマスとかのだよね?

松倉:そうそうそう!混ぜて食べる!

吉澤:でも気になるけどね!

七五三掛:ね!

松田:しめが(七五三掛)1番食べてなかったけどね(笑)!

メンバー:(爆笑)

松田:1番食べていなかったのに「美味い美味い!」って!

吉澤:「美味い美味い」って言っていたよね(笑)。

七五三掛:違う違う!(話を変えて)俺さ、ホテル入るときに、あのね…

中村:あのね(笑)。

メンバー:(口々に)愛菜ちゃん(笑)?芦田愛菜ちゃんなの(笑)?

七五三掛:(笑)。あのね、ホテル入るときにね、ホテルの方から「このホテルはすごく歴史的で、有名人も泊まっていたんだよ」って説明を受けたの。ビリー・ザ・キッドが泊まっていたときの写真も見せてくれて、僕らは俳優さんかと思って。

松田:「ハリウッドスターだ!やべー!」ってね!

七五三掛:そう!「嬉しい―!」と思って、調べたら殺人犯で…(笑)。

メンバー:え!?

松倉:「怖っ!めちゃめちゃ昔の人じゃん」みたいな。しかも幽霊が出るって知らなくて、後で映像を観たときに如恵留が「あいつらは知らないだろう」って言っているのを聞いて知ったの。

松田:そう!

松倉:しかも何あのミステリーみたいな編集(笑)。

メンバー:(笑)。

七五三掛:1人用なのに、俺の部屋はベッドがある場所の奥に通路があって、「何だろう」と思ったら、超狭い部屋がポツンと。

吉澤:え!怖っ!

七五三掛:そこにシングルベッドが1つだけ置いてあったの。

松田:シャ乱Qさんが寝る用みたいな(笑)。

メンバー:(爆笑)。

七五三掛:そこ照明ないんだよ!「何この部屋!?」みたいな。

中村:僕らキャンピングカーと野宿で良かった(笑)。

宮近・吉澤:良かった良かった(笑)!

松倉:僕らも知らないラスベガスだったよね。

七五三掛:ね!知っているラスベガスではなかった!

川島:文化のお勉強です!

◆Travis Japan、アメリカに戻ってきて感じた成長

― デビュー前に留学した思い出の地・アメリカを再び訪れて、自分やメンバーの成長を感じたことがあれば教えてください。

吉澤:心が広くなったなと思います。今回の旅に限ったことではないのですが、広いところや大きなところに行けば行くほど、メンバーそれぞれが「あんなことで怒っていた」や「あんなことで喧嘩した」とすごくちっぽけに感じることが多かったんじゃないかな。今回、Team Aは誰も喧嘩しなかったんです(笑)!映像を観たら、Team Bも喧嘩している感じはなくて、仲良くしていたし。7人揃ったときも、熱い話をしたので「心はどんどん大人になって成長しているんだな」とすごく感じて。実際にTeam Bのメンバーと1週間ぶりに会ったときに、オーラみたいなものが大きくなっていました。

川島:映像を観ていた中でもですが、みんな自然と英語をポロポロっと喋っていて、留学当時と比較したらすごい成長だと思いました。現地の方々がとても優しいのはもちろん、さっきスタッフさんが「メンバーそれぞれが現地の言葉を意識的に話そうとすることで、現地の方々からすると歩み寄ってくれていると感じたんじゃないかな。自分たちが受け入れられる状況を自然と作っていた」と仰っていて。その話を聞いて「確かに」となったんです。

メンバーが自分たちだけで無理をして英語で話さなくても、例えば現地の通訳さんと一緒に回るということもできたはずだけど、そういう選択肢を取らないで、自分たちの足と言葉とで人と繋がろうとしていく。その心持ち自体がすごく成長だなと思いましたし、共生していくということを意識しているのが素晴らしいなと感じました。

― 吉澤さんが留学当時は「ちっぽけだった」と仰っていましたが、今だから話せる留学当時に悩んでいたことや辛かったことはありますか?

松田:今回の旅みたいにゴールがなくて。

吉澤:そうだね、無期限だったからね。

松田:何かを成し遂げないと帰れなかったので…(泣き真似をする)。

吉澤:泣きそうになっている(笑)。

松田:(泣き真似をしながら)ファンのみんなが支えてくれて、いろいろなSNSを通して応援してくれているのを感じて。でもあれがあったからこそ今がありますし、アメリカという知らない地で、Travis Japanと1つ屋根の下で過ごしたというのも人としての経験になりました。アイドルというより、本当に一メンズ、一人間として、すごく7人で一緒に強くなれた。あの時間が本当に財産だなというのを、改めて今回の旅でも感じました。

― ありがとうございました!

◆取材こぼれ話

撮影中に全員でハートを作るポーズをリクエストすると、「任せてください!得意分野です!」と快く受け入れてくれた7人。急なリクエストだったにも関わらず、数秒で綺麗なハートを作り上げてくれたその姿に、長年の絆と圧倒的なチームワークを感じた。(modelpress編集部)

◆Travis Japanプロフィール

2012年に結成。2017年に松田・松倉が加入した。2022年3月からはメンバー全員でアメリカ・ロサンゼルスに留学。渡米中、世界最大のアーバン・ダンス・コンペティションである「WORLD OF DANCE」に参加し、全米大会のチーム部門で4位、世界大会のチーム部門では9位に入賞するなど、高いダンススキルを証明した。世界での実績を積み、2022年10月28日には「JUST DANCE!」で全世界配信デビュー。現在は、グループでワールドツアーを開催するほか、ドラマやバラエティなど多方面で躍進し続けている。

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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