「日プ新世界」練習生が選ぶ“ビジュアルセンター”1位はパク・シヨン 4位は同率で3人ランクイン
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モデルプレス/ent/music
【写真】「日プ」ビジュアルセンター2位に選ばれた“ギャル”練習生
◆「日プ新世界」ビジュアルセンターはパク・シヨン
今回の放送では、第1回順位発表式を実施。51位以下となった練習生は、本放送をもって脱落となる。また、合間には「PRODUCE」シリーズ恒例のビジュアルセンター企画も実施。練習生がビジュアルセンターにふさわしいと思うメンバーに投票を行い、上位6人が発表された。
同率で4位に選ばれたのは、チェン・リッキー(RICKEY)、小笠原ジュゼッペ慧(GIUSEPPE)、小野慶人(KEITO)の3人。整った顔立ちをはじめ、美意識の高さが評価された。3位には、グループバトルでENHYPENの「Bite Me」でセンターを務め、華やかな魅力を発揮した岡田侑磨(YUMA)がランクイン。2位には、明るいキャラクターが“ギャル”と評され注目を集めている加藤大樹(K.DAIKI)が選ばれた。加藤に投票した練習生からは「新世界というコンセプトにぴったり」「鼻がすっとして綺麗」との声が。加藤は「僕は中性的なビジュアルだったり他の人とは違った魅力を持っているので、2位という順位をいただけたと思っています!」と喜びを語った。
そして1位には、言語の壁に苦戦しながらもひたむきに努力する姿が反響を呼んだパク・シヨン(SIYOUNG)が選出。シヨンに投票した練習生は「オーラがすごいし、目が綺麗」と絶賛していた。この結果を受け、本人は「吾輩が一番!?なんで?それがしが?」と独特な言い回しで喜びをにじませた。
◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」
日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定。あわせて、日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。(modelpress編集部)
情報:Lemino
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