おぱんちゅうさぎ&んぽちゃむ、3Dアニメ化決定 日テレ情報番組「ZIP!」内で放送【可哀想に!劇場】
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【写真】「新しい質感」作者絶賛の“おぱんちゅうさぎ”3Dアニメビジュアル
◆おぱんちゅうさぎ&んぽちゃむ、3Dアニメ化決定
各種キャラクターグッズも全世界で展開される人気キャラクター「おぱんちゅうさぎ」と「んぽちゃむ」が、3Dでアニメ化。タイトルは「可哀想に!劇場」に決定した。今回の3Dアニメ化にあたりクリエイターの可哀想に!は「新しい質感でめっちゃ可愛いし愛おしくて最高です!!お声もとっても最高です!関わってくれたみなさま、常に全力で作ってくれていたので本当に放送されるのも見るのも楽しみですありがとうございます。よろしくお願いします」とコメントを寄せている。
◆「可哀想に!劇場」日テレ情報番組「ZIP!」で放送
また「見たいが見つかる、楽しい朝」というコンセプトのもと、 3月30日からリニューアルした朝の日本テレビ系情報番組「ZIP!」放送枠内にて「可哀想に!劇場」を届ける。制作はマーザ・アニメーションプラネットが担当。同社は、セガのCGアニメーション開発部門を原点とした、セガサミーホールディングス傘下のスタジオ。国内最高峰のCG映像制作体制により、独自の世界観やキャラクターの魅力が存分に描き出されたアニメーションを作成している。最近の作品には、劇場映画『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』(2025)、『ソニック × シャドウ TOKYO MISSION』(2024)、『ルパン三世 THE FIRST』(2019)など。オリジナル短編映画『THE GIFT』(2016)、『THE PEAK』(2019)、『Samurai Frog Golf』(2022)は国際映画祭賞を多数受賞し、国内でVFX-JAPANアワード優秀賞も受賞した。
さらに、4月25日より横浜・スカイビル B1・B2にて開催される「祝 閉店!可哀想に!デパート」展では制作中の3Dアニメ映像の一部を限定公開。「可哀想に!」3Dアニメの世界の一端を楽しむことができる。(modelpress編集部)
◆クリエイター「可哀想に!」プロフィール
独特な世界観と作風で手法にとらわれない気鋭のクリエイター。「おぱんちゅうさぎ」「んぽちゃむ」など、人気キャラクターを生み出しており、SNSを中心に人気を集めている。SNSの総フォロワーは約430万人を超える。
◆キャラクター紹介
【おぱんちゅうさぎ】
地球にすむイキモノ。さまざまなことに挑戦するもののうまくいかず報われない姿が「不憫かわいい」としてZ世代を中心に人気。イラストや短編漫画、ショート動画を配信中。
【んぽちゃむ】
ヨーグルトの妖精。語尾に「ちゃむ」をつけて話す。
【きみまろ】
んぽちゃむを助ける頼もしいダチ(友達)。んぽちゃむがトラブルに巻き込まれた際には迅速にサポートする。
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《モデルプレス》


