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aoen、47都道府県ツアー東京ガーデンシアター追加公演決定 雅久(GAKU)「自分にとって、色んな思いがある場所」

芸能 モデルプレス/ent/music
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【モデルプレス=2026/04/24】JCONICが手掛ける新世代J-POPボーイズグループaoen(アオエン)が、グループ結成1周年の記念日となる4月23日、東京・恵比寿ガーデンホールにて47都道府県をまわる自身初となるツアー『aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~』の初日を迎えた。また会場では、ツアータイトルに冠された「+1」の真意として、12月26日にグループ史上最大規模となる東京ガーデンシアターでの追加公演開催が発表された。

【写真】新世代J-POPボーイズグループ、王子様衣装から激変した姿

◆aoen、47都道府県ツアー開催

aoenは、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の7人で構成される新世代J-POPボーイズグループとして2025年6月にデビュー。Debut Single「青い太陽 (The Blue Sun)」で鮮烈なデビューを飾った。勢いを絶やすことなく、2025年10月にはDigital Single「青春インクレディブル」をリリースし、複数の音楽配信サービスのリアルタイムランキングで1位を獲得。誰もが一度は経験する等身大のリアルな感情を楽曲を通じて表現するaoenの姿が同世代を中心に共感を呼び、”青春の記憶を思い出す”と幅広い世代からも注目を集めた。そんな青春リマインダー的存在であるaoenが、2026年3月18日には2nd Single「秒で落ちた」をリリース。タイトル曲「秒で落ちた」のOfficial MVは、公開からわずか約24時間で100万回再生を達成し、自身最速記録を更新した。『aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~』は100人規模のライブハウスを含めた全国各地の会場を駆け巡り、その集大成として東京ガーデンシアターの舞台へと挑むことになる。満員のaoring(aoenのファンの呼称)で埋め尽くされた東京ガーデンシアターの景色を見るために、今aoenの挑戦が始まった。

公演冒頭、スクリーンに映し出された映像のカウントダウンにともなって会場の歓声が高まり、メンバー7人が王子様のようなきらめくブルーの衣装で登場。Debut Singleタイトル曲「青い太陽 (The Blue Sun)」、「青春インクレディブル」まで続けて披露し、メンバーが「一緒に素敵な思い出をつくりましょう」と挨拶すると、観客は一段と大きな歓声で応えた。最新曲「秒で落ちた」では、キャッチーな“秒落ちダンス”と秒で耳落ちすると話題になった曲中のセリフに会場は歓声に包まれた。また、今回パフォーマンス初披露となった2nd Single収録曲「オフライン」では、KYOSUKEが椅子を使ったハイレベルなソロダンスパフォーマンスや、YUJU、RUKA、GAKU、HIKARU、SOTAらが代わるがわる姿を表すスクリーンパネルのギミックを使ったパフォーマンスを取り入れ、エンターテインメント性の高いスペシャルステージを披露した。特にファンからの人気が高い2nd Single収録曲「制御できない I love you。」ではaoringからの熱いコール&レスポンスにメンバーたちも全力で答え、ボルテージは急上昇。aoenとaoringの深まる絆が垣間見えた。「Cough Syrup」「Blue Flame」で迫力あふれるダンスナンバーを披露したあとは、aoringへの思いを歌ったファンソング「BLUE DIARY」を披露し、感動的な演出でステージを後にした。会場からの熱烈な声援に応える形でアンコールステージに再びステージに現れた7人は、オーディションのファイナルステージで着用していた白い衣装に身を包み登場。未公開かつ初披露となった新曲バラード「アスファルトに滲む虹」をサプライズ披露し「今回のツアーのために書き下ろした楽曲で、ぜひ覚えて一緒に歌ってほしい。」と紹介し、会場を沸かせた。

◆aoen、2on2ダンスステージ&シグナルソング歌唱…個性溢れるステージ

アンコールのMCでは、ツアータイトルに含まれた「47+1」の「+1」について、「ある思いを込めてつくりました」という言葉とともに映像が紹介され、12月26日に東京ガーデンシアターでツアーファイナルを行うことを発表。GAKUは、自身が過去に参加したオーディション番組のファイナルが同会場で行われ、惜しくもデビューを逃した経験から「自分にとって、色んな思いがある場所。aoenだけでその舞台に立つチャンスがもらえたことが嬉しい」と語った。REOも、東京ガーデンシアターという大舞台への責任を噛み締めながらも「『BLUE DIARY』の歌詞にあるように、まだ知らない景色を見に行きたい」と期待を膨らませた。最後にGAKUは「みんなを1人ひとり見ていたら、どうしても言いたくなって」と前置きし、「今回のツアーのためにたくさんの準備をしてきた。日本でトップのアーティストになることを決意して、絶対にこの会場にいるみなさんはそれまで1人も離さない!」と力強く決意を表明。47都道府県ツアーを共に走り抜け、12月26日に満員の東京ガーデンシアターで再会することを誓った。

公演では、YUJU、RUKA、KYOSUKE、REOによる2on2のダンスバトルや、雅久によるパワフルなソロダンスステージ、aoenが誕生したオーディション番組のシグナルソング「FINISH LINE ~終わりと始まりの~」でREOが歌唱力を生かしたバラードバージョンを披露するなど、全編を通じてメンバーの個性を生かした企画性のあるステージが繰り広げられた。本ツアーは23日の東京公演を皮切りに、12月26日の東京ガーデンシアターまで47都道府県をまわり、彼らのひたむきな青春、泥臭くても真っ直ぐな“青”を日本全国に届けていく。さらに、初日前日となる4月22日には、aoen公式YouTubeチャンネルにてドキュメンタリーシリーズのプロローグとなる「#0 BLUE DIARY ~document of aoen LIVE TOUR 2026~ | 青のはじまり」が公開された。映像の中では、自身初、かつ日本全国を巡る壮大なツアーに挑むべく、打ち合わせやリハーサルに打ち込む真剣な姿や、メンバーが時に葛藤するリアルな舞台裏が映し出されている。本ドキュメンタリーは、今後も「47都道府県+1」という道のりを駆け抜けるメンバーたちに密着。ステージで見せる輝きの裏側にある、泥臭くも真っ直ぐな彼らの“青い春”の記録を、ツアーの進行と共に届けていく予定だ。(modelpress編集部)

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