キッザニア×ハリポタ、舞台俳優を体験…6/1より期間限定
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同企画は、2026年10月5日に日本上陸20周年を迎えるキッザニアのアニバーサリー企画の一環として行われる。4月23日にキッザニア東京中央広場で開催された特別イベント「ワンドダンス&トークショー ~『魔法の杖』を使ったダンスを楽しもう~」には、舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」からアルバス・ポッター役の佐藤知恩氏と、嘆きのマートル役の出口稚子氏が登場。子供たち4名とともに、劇中の「魔法の杖」を用いたダイナミックな「ワンドダンス」の披露や、舞台のワンシーンの実演を行った。
期間限定でオープンする「舞台の仕事に挑戦!~『魔法使い』を演じよう~」では、子供たちは「舞台俳優」として、舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」の一場面を演じるまでのプロセスを体験する。スーパーバイザーの進行のもと、仕事や作品の概要を学んだ後、ストレッチや発声などの準備運動を実施。ホグワーツ魔法魔術学校のローブを着用し、配役発表を経てリハーサルと本番に臨む。
本番で演じるのは、ハリー・ポッターの息子アルバスとドラコ・マルフォイの息子スコーピウスが登場する場面だ。子供たちは3班に分かれ、それぞれの役を演じる。自分以外の人が同じ役をどのように演じるのか、違いを見比べることができるのも同体験の醍醐味となっている。実施場所はキッザニア東京内「劇場」パビリオンで、定員は各回6名、所要時間は約30分。給料として10キッゾが支払われ、成果物として集合写真を受け取れる。
イベント内で行われたトークショーでは、子供たちから俳優への質問コーナーも設けられた。「緊張しているときにかける魔法は?」という問いに対し、佐藤氏は「これだけ準備したから大丈夫と思えるまで努力することと、仲間を信じること」と回答。出口氏は「ストレッチなどで気持ちを高め、『いつも通り!』と自分に魔法をかけている」と舞台裏の工夫を明かした。
舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」は、J.K.ローリング氏らが舞台のために書き下ろしたシリーズ8作目の物語。小説の最終巻から19年後、父親になったハリーと息子アルバスの関係を軸に描かれる。東京公演は総観客数140万人、通算1,400回公演を突破。2026年12月27日に千秋楽を迎えることが発表されている。
◆舞台の仕事に挑戦!~「魔法使い」を演じよう~
日時:2026年6月1日(月)~8月31日(月)
会場:キッザニア東京内「劇場」パビリオン
対象:3歳~15歳の子供
定員:6名
所要時間:30分
参加費:無料(キッザニア東京への入場料は別途必要)
お給料:10キッゾ
《吹野准》


