
「社会人から医学部に入って、人生やりなおす!」
社会人として安定した生活を送っていても、ふと「このままでいいのか」と不安になることはあるもの。この作品の主人公であるアラサー女性「汐見さつき」もそんな一人でした。薬品系企業で穏やかな日々を過ごしていた彼女ですが、医学部を受験することに。
フルタイム勤務をこなしながらの猛勉強の末に、ついに筆記試験の合格!そして迎えた二次試験、面接の始まりは順調だったけれど…。
プライベートについて正直に答えたら、面接官が仰天して

「臨床、研究とプライベートが重なったとき、乗り越える自信は、ないです」
まっすぐな目で答えたさつき、いったいどういうことなのか!?
自信がないから、プライベート(結婚)は捨てる

新しい概念に直面したときに、受け止めきれずしどろもどろになることってありますね。それを面接官にやっちゃったさつき…。一体このあと、面接はどうなってしまうのでしょうか。▶▶「これはもうダメか」面接官がしどろもどろに…。そして私に起こった事件は では、この混乱を抑えるために面接官が取った「ある行動」についてお伝えします。
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