黒柳徹子プロデュース ”手話狂言”の魅力に迫るドキュメンタリー『心耳~耳を澄まさぬ表現者たち』7月25日公開 | NewsCafe

黒柳徹子プロデュース ”手話狂言”の魅力に迫るドキュメンタリー『心耳~耳を澄まさぬ表現者たち』7月25日公開

芸能 シネマカフェ/映画/邦画ニュース
『心耳~耳を澄まさぬ表現者たち』(C)2025社会福祉法人トット基金
『心耳~耳を澄まさぬ表現者たち』(C)2025社会福祉法人トット基金 全 13 枚 拡大写真
黒柳徹子がエグゼクティブプロデューサー、藤井秀剛が監督を務めるドキュメンタリー『心耳~耳を澄まさぬ表現者たち』が7月25日(土)より全国公開されることが決定した。

本作は、40年以上の歴史を持つ<日本ろう者劇団>による“手話狂言”の活動に迫るドキュメンタリー。

チケットは常に完売、海外公演も行い日本の伝統芸能を世界に広げてきた<日本ろう者劇団>の手話狂言。フランスで上演された『瓜(うり)盗人』の貴重な映像に加え、関係者の証言を通して手話狂言の真価を検証する。

インタビューには、半世紀近く活動を支えてきた創立メンバーの井崎哲也、現代表の江副悟史、和泉流狂言師の三宅近成をはじめ、多彩な顔触れが登場。厳しい稽古の様子や舞台裏まで潜入し、貴重な「生」の姿を捉えた。

また本作は、世界最大級の芸術祭であるクランドゥイユ芸術祭にて最優秀ドキュメンタリー作品賞にノミネートされている。

監督を務めるのは2017年にキネマ旬報年間ベストに選ばれ、3か月のロングランを記録した『狂覗』や、香港スターと組んだ『怨泊』などの藤井秀剛。得意の社会性を交えた作風で、念願のドキュメンタリーに初挑戦した。

黒柳徹子は40年もの歳月を手話と手話狂言に捧げてきており、本作のエグゼクティブプロデューサーを担う。

日本の伝統芸能を世界に広めているろう者がいるという事実に衝撃を受けた藤井監督の「この事実を世に伝えねばならない」という衝動が本作制作の発端となったという。

手話狂言の魅力とは何か?元来の狂言との違いはどこにあるのか?そして、世界の人々の目にはどう映っているのか。

“手話狂言”の真髄に迫るドキュメンタリーとなっている。

『心耳~耳を澄まさぬ表現者たち』は7月25日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国にて公開。

《シネマカフェ編集部》

この記事の写真

/

アクセスランキング

  1. Da-iCE、初の単独ドーム公演決定 2027年に東京ドーム・京セラドームで開催【日程】

    Da-iCE、初の単独ドーム公演決定 2027年に東京ドーム・京セラドームで開催【日程】

  2. 「1人の方がラク、むしろせいせいする!!」そう思っていたのに、彼の帰りが遅いだけで気になってしまう【ごほうびは夜にちょうだい #21】

    「1人の方がラク、むしろせいせいする!!」そう思っていたのに、彼の帰りが遅いだけで気になってしまう【ごほうびは夜にちょうだい #21】

  3. 東京・代々木公園でタイフェス2026、本場のタイ料理や物産まで約170ブース出展

    東京・代々木公園でタイフェス2026、本場のタイ料理や物産まで約170ブース出展

  4. 子どもを産めない嫁は失格…と家を追い出される。女性会員の壮絶な過去とは…?【婚活ブラックコンシェルジュ #17】

    子どもを産めない嫁は失格…と家を追い出される。女性会員の壮絶な過去とは…?【婚活ブラックコンシェルジュ #17】

  5. 「こっち見ないで」推しに見られて心がもたない…!視線が合うたび、ドキドキが止まらない【青木志帆は恋が下手。 #3】

    「こっち見ないで」推しに見られて心がもたない…!視線が合うたび、ドキドキが止まらない【青木志帆は恋が下手。 #3】

ランキングをもっと見る