佐藤二朗「お蔵入り寸前になって」「賛否は覚悟」過激なテーマの主演作に持論【名無し】 | NewsCafe

佐藤二朗「お蔵入り寸前になって」「賛否は覚悟」過激なテーマの主演作に持論【名無し】

芸能 モデルプレス/ent/movie
映画「名無し」完成披露試写会に出席した佐藤二朗(C)モデルプレス
映画「名無し」完成披露試写会に出席した佐藤二朗(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/04/27】俳優の佐藤二朗が27日、都内で開催された映画『名無し』の完成披露試写会に、SUPER EIGHTの丸山隆平、佐々木蔵之介、城定秀夫監督とともに出席。作品への思いを明かした。

【写真】佐藤二朗・丸山隆平・佐々木蔵之介ら豪華集結

◆佐藤二朗「お蔵入り寸前になって」

最初のあいさつで佐藤は「結構賛否が分かれる作品だと思ってるんだけど、今のところ試写では割と絶賛してくれる人が多くて…」と口にし「賛否があっていいんだけど、みなさん初めて一般の人で目にする人たちですから、SNSにどんどん書いてください!以上で舞台あいさつを終わります!」とコメント。丸山は「早い早い早い(笑)」とツッコんだ。

丸山は「賛否はあると思うんです」とした上で「あるものの方がいろんな人がそれぞれの考え方でこの作品に向き合えるということ」と持論を展開。「問題作と言われようがなんであろうが、世に届いてたくさんの人に見て頂くことに意味のある作品だと思います」と述べた。佐藤は「過激なテーマで世界観も特殊で、本当にお蔵入り寸前になって、俺も諦めたやつがようやく今日みなさんに見て頂ける。賛否は覚悟しております」と言葉に力を込めた。

◆佐藤二朗主演「名無し」

原作は、同名漫画「名無し」。佐藤が映画用に描いたもののお蔵入り寸前だったオリジナル脚本が書籍編集者の目に留まり、永田諒氏の作画によって漫画化された。数奇な運命を背負った異能の男の希望と絶望、そして狂気を描破するこのサイコ・バイオレンスを、原作・脚本・主演の佐藤と城定監督のタッグで映画化される。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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