中村江里子アナ、フランス人の夫と決めた“老化防止の新習慣”とは ミラノ生活&自宅のこだわり明かす
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◆中村江里子、イタリア・ミラノでの生活明かす
中村は2001年に結婚を機にフランス・パリへ移住。昨年から一時的にイタリア・ミラノへ拠点を移している。収録ではまずミラノでの新生活の様子が話題に上がった。中村は「楽しいです」と声を弾ませ、「と言ってもまだ数ヶ月ですし、イタリア人の方たちに交じって何かをしているわけではないので、まだまだ、ちょっと観光の延長線上なのですが、本当にイタリアの方たちが優しくて、その優しさに触れて、今は張り切っている感じですね」と目を輝かせた。
先日、YouTubeチャンネルで公開されたミラノの自宅のセンスの良さと豪華さが話題となっているが、中村は「部屋づくりなんて難しいことは考えていなくて」といい、「賃貸なのですが、初めて行った時は真っ白で、天井も高く、すごく素敵なのですが、少し『寂しいな』という感じがして」と述懐。
「じゃあ何か色をつけようとなって、窓枠とか扉だけ色をつけました。短期ということなので、家具はすべて新しく買うのではなく、パリにあるものを持ってきたりとか。あとはアンティーク市などが楽しいので、見に行って、出会いがあったものはちょっと勇気を出して購入してという感じです」と部屋づくりの様子を明かした。
◆中村江里子、イタリア語習得に意欲
また、イタリア語は「まだ喋り出したばかりの子供みたいな感じ」で習得するために努力しているそうだが、「本当に言葉だけではなくて、日々の生活の中での人との接し方など、いろんなことが違います。なので、いい意味で脳に緊張感を与えている状況」とミラノでの生活の様子を紹介。フランス人の夫とは、ミラノへの短期移住は「老化防止のための移住」だと位置づけていることも打ち明け、言語の習得をはじめいろいろなことでいい刺激を受けており、「今まで自分が知らなかったことに触れていくことはちゃんとやっていこう」と夫婦で決めていることも伝えた。
ほか、夫とフランス語で夫婦喧嘩をする様子、48歳のときにキックボクシングを始めた理由、今後の目標などが語られた。
◆「判断力の源~一流になるための脳(ブレイン)ケア~」
同番組では、40~50代のビジネスパーソンに向けて、いつまでもビジネスの最前線で活躍するためのヒントを伝えるために、一流のアスリートや文化人、経営者などをゲストに迎え、自身の判断力の源や、日ごろの「ブレインケア」「肉体の老化防止」について深掘りする。(modelpress編集部)
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