読者が選ぶ、春に観たい「出会いにときめく恋愛映画」トップ10【モデルプレスランキング】
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【写真】春に観たい「出会いにときめく恋愛映画」第1位
◆モデルプレス読者が選ぶ、春に観たい「出会いにときめく恋愛映画」トップ10
1位「今夜、世界からこの恋が消えても」(2022)
2位「366日」(2025)
3位「わたしの幸せな結婚」(2023)
4位「ファーストキス 1ST KISS」(2025)
5位「山田くんとLv999の恋をする」(2025)
6位「交換ウソ日記」(2023)
7位「四月になれば彼女は」(2024)
8位「あの花が咲く丘で、また君と出会えたら。」(2023)
9位「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(2016)
10位「溺れるナイフ」(2016)
調査期間:4月14~20日
回答数:1,235件(性別比:女性95%、男性1.8%、回答なし3.2%)
年代内訳:10代8%、20代12.8%、30代13.8%、40代22.7%、50代29.7%、60代以上13%
└うち学生の回答数:151件
└内訳:小学生2%、中学生12.6%、高校生33.8%、大学生・専門学生・大学院生51.7%
◆1位「今夜、世界からこの恋が消えても」
「セカコイ」の愛称で社会現象を巻き起こした「今夜、世界からこの恋が消えても」が1位。道枝駿佑(なにわ男子)と福本莉子がW主演。クラスメイトを助けるための“嘘の告白”から始まる恋は、あまりに儚い。前日の記憶を失ってしまう前向性健忘を抱えるヒロイン・真織(福本)と透(道枝)の切なくも勇気をくれるようなラストは一日一日を大切に生きる尊さを伝えてくれる。
<読者コメント>
・ 「友達を助けるために嘘で告白して始まって、『好きにならない』という条件をつけたのに、お互いに惹かれあっていくところがキュンとしました」
・「新生活が始まることが多い春。誰かのために1歩踏み出す勇気をもらえる物語だと思う。辛いときにはこの映画を観て号泣して明日から頑張れば良い!」
・「偽物の恋からいつしか本物の恋へ…難病を抱えるヒロインに献身的な青年を道枝くんが儚くも好演しています。作品の柔らかい雰囲気が春の季節にぴったりな映画です」
◆2位「366日」
2位はHYの名曲から生まれた「366日」。赤楚衛二と上白石萌歌が演じるのは、沖縄と東京を舞台にした20年にわたる壮大な純愛ストーリー。高校時代に偶然落としたMDをきっかけに出会う2人の姿は、瑞々しさが抜群。音楽を通じて惹かれ合う運命的な幕開けに、誰もが心を掴まれる一作となっている。
<読者コメント>
・「お互いが落としたMDがきっかけで出会い、そこから恋に落ちる物語。MDで音楽を聴く時代だからこその良さが溢れている映画だなと感じたため、選びました」
・「余韻がすごくて、エンドロールが終わっても暫く立ち上がることができなかった映画は初めてでした。最後空を見上げる湊の表情が忘れられません」
・「沖縄の景色と2人の出会いはめちゃくちゃときめく。そしてその後の2人のラブストーリーは涙しかない。何度も観たくなる」
◆3位「わたしの幸せな結婚」
政略結婚という冷たい始まりが、春の訪れとともに温かな愛へと溶けていく「わたしの幸せな結婚」が3位に。目黒蓮(Snow Man)演じる、「冷酷無慈悲」と噂される軍隊長・清霞と、今田美桜演じる居場所を失った美世。初対面の冷え切った空気から、次第に清霞が美世の本当の魅力に気づき、守り抜こうとする変化がたまらなくエモーショナルで、春の桜が舞う圧倒的な映像美にも心が動かされるはず。
<読者コメント>
・「政略結婚からお互いを思い合うまでの過程にキュンとします」
・「清霞と美世が惹かれあっていく様が可愛くて、ビジュアルも美しい」
・「満開の桜の下で気持ちを確認し合う幸せな清霞と美世に癒されたいです」
◆4位「ファーストキス 1ST KISS」
4位には、坂元裕二が脚本を手掛けるタイムトラベル・ラブストーリー「ファーストキス 1ST KISS」。松たか子と松村北斗(SixTONES)が夫婦役を熱演。タイムトラベルを繰り返す度に不仲のまま事故死した夫と出会い、恋に落ちるという斬新な設定で、松演じるカンナの切実な想いが、春の別れと出会いの季節に深く刺さる。
<読者コメント>
・「爽やかな高原を背景に何度も出会いを繰り返すところが、出会いの多い春向きと感じるから」
・「春といえば出会いと別れで、この映画では何度も出会い、別れを繰り返し、その中でそばにいる人のありがたさが伝わる作品だから」
・「お互いを大切に、幸せにすることの本当の意味とやるべきことが伝わりました。2人で観ることに意味がある作品だと思います。結末にしっかりと意味があって素敵な作品でした」
◆5位「山田くんとLv999の恋をする」
人気コミックの実写化である「山田くんとLv999の恋をする」が5位にランクイン。山下美月演じる失恋どん底のヒロインがゲームのオフ会で出会ったのは、作間龍斗(ACEes)演じる無愛想なイケメン高校生。「興味ないんで」と塩対応だった山田が、少しずつ茜に心を開いていく過程は、“沼”そのもの。現代的な出会いの形でありながら、春らしいワクワク感に満ちており、観終わった後は爽快感でいっぱいになる。
<読者コメント>
・「新学期が始まって、これから新たな出会いでキュンキュンしたいから」
・「まさに『出会いにときめく』が当てはまっている映画。とにかく作間龍斗さん演じる山田くんがかっこよくてメロいです!!最初は恋に無関心だった山田くんがどんどん表情が柔らかくなっていくのがとても好き。山下美月さん演じる茜ちゃんもすごく可愛くてお二人にキュンキュンします!」
・「とにかくW主演の2人が可愛くて、春は新しいことの始まりで疲れることもありますが、一気に疲れが飛びます」
◆6位「交換ウソ日記」
<読者コメント>
・「自分も学生で、移動教室から出会って発展することに憧れるから」
・「高橋文哉くんと桜田ひよりちゃんのキュンキュンなお芝居が観たい」
・「紙のやり取りから始まる恋が、現代だからこそ新鮮に感じた」
◆7位「四月になれば彼女は」
<読者コメント>
・「過去の恋と今の恋が交差していく感じが、新生活とか環境が変わる春の空気とすごく重なる。ちょっと切なくて、でもどこか前に進もうとする感じが春っぽい」
・「題名の通りやっぱ4月に観たい!」
・「とても綺麗な映像と恋人を思う切なさにとても感動しました」
◆8位「あの花が咲く丘で、また君と出会えたら。」
<読者コメント>
・「時空を超えた運命の出会い。切なくて、涙無しでは観られません」
・「どこか他人事のように感じる戦争などの実際に起こった悲劇を自分事として考えられる作品で、忘れてはいけないことだと感じたから。その中でも純粋に恋をしている2人は非常に切なくて胸が苦しくなるから」
・「涙が止まらない。今を精一杯生きようと思えた」
◆9位「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」
<読者コメント>
・「お互い見た瞬間に惹かれ合う、でもそれは同じ瞬間じゃないという、出会いとすれ違いが切ない」
・「『一目惚れしました!』から始まる出会いって、告白された方は本当にドキドキするしキュンキュンする。小松菜奈ちゃんがめっちゃ可愛い」
・「なかなかファンタジー要素に溢れた設定だが、切ない2人の描かれ方が泣ける。かなりの名作」
◆10位「溺れるナイフ」
<読者コメント>
・「出会ったときの画が美しすぎる」
・「何回観ても色褪せない、ハイトーンの菅田将暉最高です」
・「儚い青春が美しく表現されている」
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