福本莉子&SixTONESジェシー「お嬢と番犬くん」で追求したキャラクター像「自分でもときめいちゃいました」努力の裏側告白
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】福本莉子&SixTONESジェシー、近距離で見つめ合う密着ショット
◆福本莉子×ジェシー「お嬢と番犬くん」
2018年12月より講談社「別冊フレンド」で連載が開始し、累計発行部数336万部を突破している人気コミック『お嬢と番犬くん』(講談社/はつはる著)を実写映画化した本作。極道の孫娘であることを隠し、“普通の青春と恋”をすることを固く心に決めた高校生のヒロインと、彼女のお世話係で過保護すぎるがゆえに年齢詐称をして高校に裏口入学までしてしまう若頭との恋愛模様を描いた溺愛ロマンティックコメディ。福本はヒロイン・瀬名垣一咲を、ジェシーは若頭・宇藤啓弥を演じている。
◆福本莉子&ジェシーがこだわった役作り
本作への出演にあたり、モデルプレスのインタビューで福本は一咲の“THE女の子”な雰囲気を表現することに当初は不安があったといい、「私自身はわりと真っ直ぐな性格で一咲とは真逆のタイプなので、どう演じようかと撮影に入ってからもずっと悩んでいました」と、徹底的に役と向き合った葛藤を吐露。悩みながらも周囲と一咲というキャラクターを作り上げ、新境地を拓いた。
一方、約13年ぶりの王道恋愛作品となったジェシーは、啓弥の「かっこよさとギャップ」を追求。「客観的に見て自分自身もキュンキュンできるか考えながら演じました。その結果『啓弥かっこいいじゃん』と自分でもときめいちゃいました(笑)」と語るほど、自らも魅了されるキャラクターを完成させたと振り返っている。(modelpress編集部)
◆「お嬢と番犬くん」あらすじ
幼い頃に両親を亡くし、瀬名垣組組長である祖父に引き取られ育った瀬名垣一咲(福本莉子)。「極道一家の孫」という立場から孤立し、友達が出来なかったトラウマを持つ一咲は、高校入学を機に、極道一家の孫であることを隠して、「普通の友達を作って、普通に恋をする!」と決意する。ところが、瀬名垣組の若頭で、一咲の世話役でもある宇藤啓弥(ジェシー)が、なんと年齢を詐称して同じ高校に裏口入学。過保護すぎる啓弥は、一咲の「番犬」としてボディガードをすると宣言。一咲はそんな啓弥に慌てふためきつつも、憧れの高校生活を守ろうと、自分と啓弥の素性を隠して奔走する。そんな一咲と啓弥の前に、瀬名垣組の兄弟分にあたる田貫組組長の孫・田貫幹男(櫻井海音)が同じ高校に転入。2人の関係をかき乱してきて―。はたして、一咲は普通の恋と青春を送ることができるのか?
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《モデルプレス》


