奈緒主演『死ねばいいのに』本ビジュアル&本予告編解禁 主題歌はThis is LAST
芸能
シネマカフェ/映画/邦画ニュース
本作は、京極夏彦の小説「死ねばいいのに」(講談社文庫)を原作に、金井純一監督が映画化。確かな演技力で観客を魅了し続ける奈緒が主人公・渡来映子を演じ、映子がその存在を探し回る亜佐美役には伊東蒼。亜佐美の生前の関係者には前原滉、高橋ひかる、草川拓弥、田畑智子、平原テツら実力派キャストが集結した。
この度、解禁されたのは、主人公・映子の横顔を上向きに配置、赤を基調とした印象的なポスタービジュアル。吠えるよう表情が収められていたティザービジュアルから一転し、静かに一点を見つめている表情を浮かべている。そこに添えられるのは「私は幸せ。あなたは?」というキャッチコピー。語る主は映子なのか、それとも亜佐美なのか。果たして、誰に向けられた言葉なのか――。
解禁された本予告編では、何者かに殺された亜佐美について聞き回る映子の姿が確認できる。「亜佐美って何だったんですか?」と、亜佐美の上司、先輩、恋人、母親らが語る彼女の素性や秘められた思いを映子は次々と暴いていく――。
「友だちではない」と言い放つ映子と亜佐美の謎めいた関係をドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の主題歌を手掛け大きな注目を集めているロックバンド「This is LAST」の書き下ろし楽曲である主題歌「アイリス」がエモーショナルに映し出す。金井純一監督は、「楽曲を聴いて、映画の世界観、余韻、細部から全てを共有し、本当に共鳴しあえたと感じ、この主題歌で映画は完成したと思いました」とコメントを寄せた。
なぜ映子は、そこまで亜佐美のことを知ろうとするのか。2人はどのような関係だったのか。そして、映子が口にする「死ねばいいのに」という言葉は、誰に向けられたものなのか――。断片的に浮かび上がる証言と交錯する感情。真実に近づくたびに、私たちの足場は静かに、しかし確かに揺らいでいく。
コメント全文
金井純一監督
この映画に込めたものを、This is LAST さんに全てお伝えしました。そして書き下ろしていただいた「アイリス」。楽曲を聴いて、映画の世界観、余韻、細部から全てを共有し、本当に共鳴しあえたと感じ、この主題歌で映画は完成したと思いました。ぜひ劇場の音響で、最後まで映画の世界に浸っていただきたいです。
『死ねばいいのに』は7月3日(金)よりテアトル新宿ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》
この記事の写真
/


