【GW2026】バラ1,900株が見頃…横浜ローズウィーク5/2から
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同イベントは、開催中の「ガーデンネックレス横浜2026」の一環として実施される。横浜を代表するバラの名所が一斉に見頃を迎え、山下公園の「未来のバラ園」では約160品種・1,900株が咲くほか、港の見える丘公園ではイングリッシュローズなど趣の異なるエリアを楽しめる。また、アメリカ山公園、野毛山公園、こども植物園、横浜市役所など、港の風景や歴史ある公園といった横浜ならではの景観とともにバラを鑑賞できる。
期間中は関連イベントも多数開催される。横浜イングリッシュガーデンでは4月25日から5月24日まで「ローズ・フェスティバル」を開催し、約50メートルのローズ・トンネルが来園者を迎える。このほか、5月2日から24日までの「山手ローズウィーク」、5月9日・10日の「フラダンスショーinアメリカ山公園」、5月9日から6月2日の「ブルガリアンローズフェスティバル元町」など、街歩きを楽しめる企画が続く。
ガーデンネックレス横浜2026は、翌年に開催される「GREEN×EXPO 2027」に向けた機運醸成も目的としており、6月14日まで開催される。
◆横浜ローズウィーク2026
日時:2026年5月2日(土)~6月2日(火)
会場:山下公園、港の見える丘公園、山手イタリア山庭園、アメリカ山公園、横浜イングリッシュガーデン、八景島丘の広場バラ園ほか市内各所
《吹野准》
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