
ゴールデンウイーク特別企画!オトナサローネで公開された記事の中から、「大反響だった記事」をピックアップしてお届けします。並木まきさんによる本シリーズは「グサッとくるけどオバ見え回避に役立つ」と人気です。
(集計期間は2019年3月~2026年4月まで。本記事の初公開2022年9月 2026年4月加筆修正。記事は取材時の状況です)
深い仲になった恋人同士や、日頃から仲の良いカップルほど、一緒にお風呂に入るシチュエーションにも恵まれがちです。温泉旅行でも、部屋付きの露天風呂や貸切風呂で、しっとりとした時間を楽しむデートを好む大人のカップルは、決して珍しくないでしょう。
いくつになっても女性には“恥じらい”が大切だと言われますが、そんな場面で「うわ〜、俺の彼女、育ちが悪すぎる……」と残念な感想を抱いたという男性も少なくないようです。そこで今回は、少しセクシーな響きもある“彼女と一緒のバスタイム”について、40代の彼女に育ちの悪さを感じたことがあるという男性たちに、その実態を聞いてみました。
※写真はイメージです
男性の目の前で恥じらいなく体を洗う

「まだ付き合って間もないのに、恥じらいなく僕の前で体を洗う女性の姿には、言いようのない育ちの悪さを感じちゃいます。妙に男慣れしてるっていうか、プロっぽい印象というか。
つい先日、真剣交際を考えていた40歳の女性とそういう関係になる前に一緒にお風呂に入ったんですが、大股を開いて平然とゴシゴシ体を洗っている様子を見て、思わずゲンナリ。そのあと、することはしましたが、なんだか気持ちも冷めちゃって、そのあと疎遠になっちゃいました。恥じらいを持っていない女性は、男性経験が凄そうで、引いてしまいます」(43歳男性/通信)
男性と一緒にお風呂に入るのは、年齢を重ねた女性ほど“経験済み”になりがちだけれど、そこで豪快な姿を見せてしまうと、一気に育ちの悪さを感じるのも男性の本音というわけです。
どんなにシチュエーションに“慣れていた”としても、男性の幻想を打ち砕くかのような振る舞いは避けたほうが無難に。



