日本の丁寧な接客とはひと味違う、予想外のサービスが心を動かすことも。
今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Tさんの場合
アメリカを旅行中、地元のカフェでパンを注文した際のことです。
カウンターで注文を伝えたのですが、店員さんと何気ない雑談に花を咲かせていました。
すると、なんと注文していないはずの特大サイズのクッキーが、山ほど運ばれてきたのです。
驚いて理由を尋ねると、店員さんは満面の笑みで「会話が楽しかったからサービスだよ!」と言い切りました。
「えっ、これもくれるの?アメリカのサービス精神、スケールが大きすぎる!」と、そのあまりの豪快さとフレンドリーさに驚きました。
日本ではあまりない接客でしたが、その場の楽しい空気感と相まって、お腹も心も一気に満たされた素敵な思い出です。
見知らぬ人同士でも、言葉の壁を越えて笑顔でコミュニケーションを楽しむことの素晴らしさを学びました。
日本での丁寧な接客とはまた違う、海外ならではの温かくて大胆な人間関係の築き方に触れ、もっとオープンに人と接してみようという前向きな気持ちになれました。
(28歳/会社員)
形式を超えた「心の交流」
「目の前の人との会話」を大切にした、店員のホスピタリティ。
こういった日本とは一味異なる接客が、旅の思い出になったようですね。
皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)
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