水上恒司&ユンホも驚愕、邦画史上初!新宿完全封鎖『TOKYO BURST-犯罪都市-』メイキング映像
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2025年5月某日未明、物語の舞台である新宿・歌舞伎町で、本作の象徴的なアクションの1つである“自転車チェイス”シーンが撮影された。
水上演じる相葉四郎とユンホ(東方神起)演じるチェ・シウの最強バディ率いる警察チームが、福士蒼汰演じる村田蓮司、オム・ギジュン演じるキム・フンの犯罪集団を追い、新宿の街を自転車で駆け抜けるスリリングなシーンだ。
新宿での撮影に水上は「まさかここで映画を撮れるなんて思っていなかった。二度とないと思えるくらい有難い経験」と話し、福士も「本当に新宿で行われていることが自分でも驚き」とその衝撃を語る。
さらに、新宿でのロケのなかでも圧巻なのは、新宿の象徴ともいえる「新宿旧アルタ前」での大規模ロケ。このエリアを完全封鎖して邦画で撮影をしたのは、本作が史上初となる。
地方遠征ではなく、あえて本場新宿での撮影にこだわった内田英治監督は、「誰よりも僕が一番びっくりしました、“ここで撮影できるんだ”」と当時の驚きを語り、「夜中に新宿を完全封鎖してエキストラを何百人も用意して…」最終的に派手な良いシーンになったと並々ならぬ手ごたえを明かしている。
メイキング映像では、実際に夜の街に数百人のエキストラを投入し、本物の現金、約800万円をばらまくという狂乱のシーンを収録。
リアリティを極限まで追求した撮影に、水上は「本物を使うという製作も、監督の意向も凄かった」と振り返り、現場の熱量にユンホは、リハーサルをする姿に情熱を感じたと話し「本当にこの現場凄い…」と当時の心境を打ち明けた。
相葉と村田のコンビニ内でのバトルシーンや、新宿の路地裏を猛スピードで駆け抜ける自転車チェイスなど、街の構造を活かしたスリリングな映像が満載。ユンホが「みんなが本当にひとつになっていい映画になった」と語る通り、内田監督をはじめとした製作陣のリアルを追求する熱き情熱が、1コマ1コマに宿っている。
メイキング映像の最後、新宿での撮影を終えた水上はスタッフ、エキストラへ向け「皆さんのおかげでいい地獄絵図が撮れました!」とコメント。この言葉が、この現場のすべてを物語っている。
映像後半には予告映像も。最悪で最強のバディと正体不明の最狂犯罪集団に加え、ヤクザ・ホスト・暴走族・悪徳政治家までもが新宿サバイバルバトルに大参戦。新宿の街に渦巻く巨大な陰謀とは? カーチェイスにバイクアクション、そして道路を封鎖して大規模なロケ撮影が行われた新宿旧アルタ前の交差点ド真ん中で札束を奪い合う群衆などインパクトMAX の大迫力なシーンが連続。
「THE RAMPAGE」が歌う「BLACK TOKYO」の鋭いビートと、エネルギッシュな歌声が規格外のアクションシーンに圧倒的なスピード感を注入している。
『TOKYO BURST-犯罪都市-』は5月29日(金)より全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》
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