【SWEET STEADY栗田なつか・塩川莉世・庄司なぎさ・白石まゆみインタビュー前編】それぞれのお気に入り衣装とは?2年間で1番思い出深い瞬間「活動にもすごく繋がっていた」 | NewsCafe

【SWEET STEADY栗田なつか・塩川莉世・庄司なぎさ・白石まゆみインタビュー前編】それぞれのお気に入り衣装とは?2年間で1番思い出深い瞬間「活動にもすごく繋がっていた」

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モデルプレスのインタビューに応じた(左から)栗田なつか、塩川莉世、庄司なぎさ、白石まゆみ(C)モデルプレス
モデルプレスのインタビューに応じた(左から)栗田なつか、塩川莉世、庄司なぎさ、白石まゆみ(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/05/04】「~KAWAII LAB.衣装展~ KAWAII CLOSET in 大丸東京店」(5月11日まで開催中)の会場で7人組アイドルグループ・SWEET STEADY(スイートステディ)の栗田なつか(くりた・なつか/23)、塩川莉世(しおかわ・りせ/25)、庄司なぎさ(しょうじ・なぎさ/25)、白石まゆみ(しらいし・まゆみ/25)にモデルプレスがインタビュー。メンバーセレクションで初期衣装を選んだ理由や個人的に印象に残っている衣装、メンバーの可愛いところについて語ってもらった。【インタビュー前編】

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◆154着展示「~KAWAII LAB.衣装展~ KAWAII CLOSET in 大丸東京店」

FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREET、MORE STARの「KAWAII LAB.」メンバー総勢38人がライブやMVで実際に着用した衣装154着を展示。衣装のデザイン画や全員の直筆メッセージなど、ここでしか楽しめない展示も盛りだくさんとなっており、単なる衣装展示にとどまらず「KAWAII LAB.」の世界を体験できる。

◆SWEET STEADY、衣装展で初期衣装を選んだ理由

― みなさんの活動の歴史を振り返る衣装展が開催されています。メンバーセレクションで初期衣装を選んだ理由を教えてください。

塩川:やっぱりデビュー衣装はメンバーそれぞれの「これから頑張るぞ」という気持ちや、デビューするまでの思いが詰まっています。SWEET STEADYとして初めていただいた衣装だったので、見たときの感動も1番大きくて。SWEET STEADYはほかの「KAWAII LAB.」グループの衣装と比べて淡い色味を使ってくださっているのですが、そういう意味でも1番SWEET STEADYらしい衣装なのかなと思います。

白石:初期衣装だけ1人ひとり形がバラバラだよね!

塩川:確かに!

白石:最近の衣装はパーツごとで見ると全員違うことはあっても、2人ずつ形が一緒なことも多いのですが、初期衣装だけは全員全て違っていて。そういうこだわりがあるというのもお気に入りポイントの1つです。

― 初期衣装以外で個人的に印象に残っている1着は?

白石:「ダイヤモンドデイズ」の衣装がいろいろな意味で印象に残っています。SWEET STEADYのイメージをつけるためにずっと同じ衣装を着ていて、丈が長いのも私たちだけだったんです。

庄司:しかもパニエも履いていないので、本当にワンピースのような感じで!

白石:新しい挑戦だったのですごく印象に残っています。

栗田:私は幕張メッセで初めてお披露目した花束のような衣装かな。今までお花をモチーフにしたものはたくさんあったのですが、この衣装は実際に造花が使われていて、新しい発想だなと思いました。でも実はすごく重くて、移動に慣れるまで時間がかかりました。

塩川・庄司・白石:(笑)。

栗田:大変でしたが、すごく可愛い衣装なので印象に残っています(笑)!

― その衣装はどれくらい重い?

塩川:えー!量ってみたい!

庄司:ターンするときも遠心力を感じて(笑)。

栗田:足に赤ちゃんが捕まっている感覚です(笑)。

塩川:私は「KAWAII LAB. 3rd Anniversary Special LIVE ~わたし“たち”の一番かわいいところ~」で着たパール衣装がすごく好きで。個人的にパフスリーブが大きい形がお気に入りで、衣装合わせのときに「もっと大きくしてください」と頼んだので、ステージ映えもするんです。

庄司:私のお気に入りは今のSWEET STEADYのアーティスト写真で着ている衣装です。さっき白石が言っていたように、SWEET STEADYはロングスカートの清楚な衣装のイメージがあると思うのですが、この衣装はロングスカートとミニスカートの2wayになっていて。自分のメンバーカラーだけでなく、ほかのメンバーの色の花柄も入っているので、みんなと一緒にいるような気持ちになれるんです。ヘアアクセサリーは今までリボンが多かったのですが、この衣装はビーズなどが使われていてキラキラなところがお姫様みたいで可愛い!

◆庄司なぎさ、2年間で最も思い出深い瞬間

― 3月にデビュー2周年を迎え、4月には幕張メッセでのデビュー2周年公演「SWEET STEADY 2nd ANNIVERSARY LIVE『SWEET STEP』」を成功されました。この2年間を振り返ってみていかがですか?

庄司:本当にあっという間すぎて2年経ったという感じが全くしないのですが、思い返してみるとすごく内容が濃かったなと感じます。私を含め、メンバーはみんなアイドル経験者なのですが、SWEET STEADYに入ってから初めて経験させてもらうこともすごく多くて、アイドルとして成長できた2年間でした。

― 1番思い出深い瞬間は?

庄司:去年の年末にメンバー全員でクリスマスパーティーをしたのですが…

塩川:仕事じゃないんかい(笑)!

栗田:プライベートだ(笑)。

白石:可愛い(笑)。

庄司:完全プライベートなのですが、7人でクリスマスパーティーをして、プレゼント交換もしたんです。ちょうど全国ツアーが終わって、幕張メッセでの公演が発表されていたタイミングだったこともあり、クリスマスパーティーのように7人で集まってミーティングすることも多くて。それがSWEET STEADYの活動にもすごく繋がっていたので、思い出に残っています。

◆栗田なつか・塩川莉世・庄司なぎさ・白石まゆみの夢を叶える秘訣

― モデルプレス読者の中には、夢を追いかけている読者がたくさんいます。そういった読者に向けて夢を叶える秘訣を教えてください。

白石:誰に反対されたとしても、好きなことなら押し通すことが大事だなと思います。「本当はアイドルになりたい」という相談によく乗るのですが、親に反対されて夢を諦めようとしている子も多くて。親の世代からすると、将来的に不安定なアイドルという職業を難しく考えてしまう気持ちもわかるのですが、今の時代はいろいろな選択肢があって、好きなことに一旦挑戦してみて、悔いのないところまで頑張ったら、別の道にいくというのもありだと思うんです。そうする方が絶対に後悔しない人生を送れるから。

SNSでファンの方と話したときも、一般の仕事をしているけど声優を目指している方やブラックな職場で転職を考えている方がいて。そのときに「悔いのないように頑張ってみてほしい」と伝えたら、「声優の学校に通いつつアルバイトを始めた」や「夢を追いかけて転職しました」などと報告してくれたことがありました。そういう方たちはみんな「悔いはないです」と言っているので、大変な部分もあるかと思いますが、めげずに頑張ることが大切だなと思います。

栗田:即行動することも重要かな。私はタイミングを逃していたらSWEET STEADYにも「KAWAII LAB.」にも入れていなかったです。お話をいただいたときにすぐに上京する決断をしたから今ここに居る。普段は優柔不断な部分もあるのですが、自分が本当にやりたいことだったから、最後のチャンスだと思って、すぐに行動したのも夢を叶えられた理由の1つだったなと思います。

あと言霊は本当にあります。メンバーが出たいと言っていた番組に実際に出演しているのも見てきたし、私も「こういうお仕事がしたい」と伝えていたら、本当にそこに繋がったこともあって。今「SWEET STEP」がいろいろな方に知ってもらえて、できることの幅も広がったかなと思うので、すぐには叶わなくてもたくさん夢を口にしていこうと思います。

塩川:夢を叶える秘訣は決断の勇気を持つこと。私の場合は辞める勇気でした。前に8年くらい所属していたアイドルグループがあったのですが、実は解散することになる前に「卒業したい」とプロデューサーさんに伝えていて。本当はもっと前から次のステップに進みたい気持ちがあったのですが、長い間続けてきたことを辞める勇気がずっと出ませんでした。もっと頑張りたいという悩みがあったので「18歳になったら」「大学を卒業したら」などのタイミングで何度も辞めようとしたけど、「やっぱりここに居た方が良いのではないか」といろいろな感情が出てきてしまって。でも「自分で言わないと何も変わらない」と思い、人生で1番と言えるくらいの勇気を持って決断しました。あのとき行動しなければ、今もきっと私は変わらないままだったと思います。

もう1つの勇気はSWEET STEADYに入ったこと。前のグループを卒業したときは「もうアイドルをしない」と宣言していたので、またアイドルになると言ったらどう思われるか怖かったです。でも「やるなら今しかない」と言ってもらったことが力になり、勇気を振り絞れました。何かを辞めたり始めたりするのは未知の世界ですし、今までの自分の生活が変わって何が起こるかわからないという状況は不安がすごく大きいので、「このままでも良いや」と思ってしまう方もきっとたくさんいる。でも勇気を持つのは本当にすごいことですし、その勇気があったことで自分の人生が180度変わるかもしれない。…というより、変わると思ってほしいです!

あとは、周りの人に感謝の気持ちを忘れないことも重要です。私は本当に周りの人にすごく恵まれて生きてきたなと思うし、家族もすごく愛情深く育ててくれて。でもその環境で過ごせているのは、自分が周りの人を大切にしてきたからでもあると思うので、「ありがとう」や「ごめんね」など、正直に伝えていくべきだなと感じます。

庄司:私はすごくシンプルですが、尊敬している方から「諦めなければ絶対叶う」と言われて。今年でアイドル10年目になるのですが、良いことも悪いこともたくさんあった波乱万丈のアイドル人生でした。その中で選択する場面もたくさんあって、1歩でも間違えたら絶対に今ここにはいません。昔からずっと自分が1番何をやりたいか、何を目指しているのかという芯の部分はずっと変わっていなくて、そのおかげで今こんなに素敵なグループに自分が居られるので、諦めないでこだわり続けた人が最後に勝つなと実感しています。

もう1つ大事にしていたのは、選択肢が何個かあったときに、やらない後悔よりやって後悔という基準で考えること。自分の中で難しくない道より難しい道を選ぼうというのはずっと思っていて、アイドルはいつまでもできることではないので、どんなに無謀だとしても挑戦しないと人生楽しくないなと感じています。

◆一問一答企画

さらに一問一答企画も実施。

<自分以外のメンバーの衣装で「一度着てみたい!」と密かに狙っているものは?>

栗田:莉世ちゃんの初期衣装がキラキラしていて薄紫色で可愛い!

塩川:(山内)咲奈の初期衣装。黄色とオレンジ色が元々好きなので着てみたいです。

庄司:おゆい(※音井結衣)のパール衣装です。パフスリーブなのですが肘辺りは絞られていて、個人的に水色も好きなのですごく可愛いです。

白石:なぎゅ(※庄司)の1ヶ月記念衣装は、本人に「交換して」と言っていたくらい可愛いなと思っていました。

<衣装に隠された秘密>

庄司:初期衣装はリボンのところにメンバーの名前が入っていたり、イニシャルのチャームがついている箇所があったり、世界に1つだけのすいすて(※SWEET STEADYの略称)しか着られない衣装になっています。

白石:1人ひとりのデビュー衣装にメンバーの名前が書いてあります。本当に大好きな衣装です。

<奥田彩友の可愛い(SWEETな)ところ>

栗田:一見クールだけど甘々ボイスなところ。

塩川:お酒を飲むといつもの2倍くらい喋る!

庄司:笑ったときの笑顔が猫ちゃんみたい。

白石:あの子は天才的にSWEETすぎる!何を話しても可愛いになってしまう唯一無二のパワーを持っています。

<音井結衣の可愛い(SWEETな)ところ>

栗田:1番幼く見えるけど実はしっかり者。

塩川:いろいろなことに誘ってくれる。

庄司:普段の声はアニメみたいに可愛いのですが、たまに低めの声になって面白可愛いです(笑)。

白石:人思い。ファン思いだし、メンバー思いだし、関わっている全ての人を幸せにするという気持ちが強い。

<栗田なつかの可愛いところ>

塩川:おすすめのコスメやカラーコンタクトなどをたくさん教えてくれる。

庄司:撮影やライブ前のギリギリまでメイク直しをして、ラメを足したり、リップを塗り直したり、可愛いを追求しているところ。

白石:存在が可愛い。なつかが話す度に「可愛い」と一生言ってしまうくらいです(笑)。

<塩川莉世の可愛い(SWEETな)ところ>

栗田:お姉ちゃんみたいな感じで、私が聞いたら何でも答えてくれたり教えてくれたりします。

庄司:面倒見が良くてメンバーみんなの頼れるお姉さんみたいな感じです。

白石:あざとメロイ。歌やダンスがすごいのでそこが注目されがちなのですが、何をやっても完璧なんです。

<庄司なぎさの可愛い(SWEETな)ところ>

栗田:いつも納得できるアドバイスをくれる。

塩川:ツンツンそうで意外とデレなので、ちょっかいをかけるとニヤニヤしているところ(笑)。

白石:顔面国宝だと初期からずっと思っていて。本人にも伝えているのですが、本人はずっと謙遜しています(笑)。すごく情熱家ですいすて愛も強くて、そこも最高!

<白石まゆみの可愛い(SWEETな)ところ>

栗田:私のことを何でも肯定してくれる。

塩川:仕事のときと私と一緒にいるときとで雰囲気が違う。

庄司:天然でリアクションが大きいです。

<山内咲奈の可愛い(SWEETな)ところ>

栗田:どんな空気のときでもはっきり意見を言ってまとめてくれる。

塩川:1番好きなパンのパン・オ・ショコラを買っていくと、いつも喜んですぐ食べてくれる。

庄司:ステージに立っているときとファンの方に会っているとき以外はずっと寝ています(笑)。

白石:アイドル力が高すぎるし、寝顔も可愛いです。

★後編では、今SNSで話題を呼んでいる「SWEET STEP」の反響や、“バズ”の裏にあった苦悩について語ってもらった。

(modelpress編集部)

INTERVIEW PHOTO:加藤千雅

◆SWEET STEADYプロフィール

アイドル活動歴を持つ7人からなるグループ。アソビシステムが手掛ける、アイドル文化を世界に向けて発信するプロジェクト「KAWAII LAB.」より誕生し、グループ名には「かわいい(SWEET)」を集めた花束のような彼女たちが、さまざまな経験をする中で「着実に(STEADY)」1歩ずつ成長して欲しいという想いが込められている。2024年3月にデビューすると、6月には「SWEET STEADY 1stワンマンライブ -始まりの合図-」を成功させたほか、2025年11月には初の全国ツアー「SWEET STEADY JAPAN TOUR 2025 -AUTUMN-」では6都市を回った。2026年にはデビュー2周年公演となる「SWEET STEADY 2nd ANNIVERSARY LIVE『SWEET STEP』」をグループ最大規模となる会場・幕張メッセで開催。2026年2月にリリースした「SWEET STEP」がSNSでトレンドになっており、「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」で3部門にエントリーされるなど、今年注目のアイドルグループとして話題を呼んでいる。

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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