宝くじに「高額当選」した40代女性が「失った」ものと、その末路とは【GWセレクション】 | NewsCafe

宝くじに「高額当選」した40代女性が「失った」ものと、その末路とは【GWセレクション】

お金 OTONA_SALONE/MONEY
宝くじに「高額当選」した40代女性が「失った」ものと、その末路とは【GWセレクション】
宝くじに「高額当選」した40代女性が「失った」ものと、その末路とは【GWセレクション】 全 1 枚 拡大写真
  

ゴールデンウイーク特別企画!オトナサローネで公開された記事の中から、「大反響だった記事」をピックアップしてお届けします。FPによる本シリーズは「結構目が覚める、現実に目が向く」と人気です。

(集計期間は2019年3月~2026年4月まで。本記事の初公開2018年4月 2026年4月加筆修正。記事は取材時の状況です)

宝くじ売り場に一攫千金を求める人々が詰めかけ、長蛇の列になっているのを目にします。確かに、もし3億円も当たったら、夢も希望も広がりそうですが、あるデータを見ると、宝くじに当たった人たちのその後は、輝かしい未来どころか、悲惨になっているケースがほとんどなのだとか…。そこで、今回は、宝くじの落とし穴と注意点ついてお話しします。

大金は手に入ったけど、失うものも多かった…

一度は誰もが夢みる一攫千金。宝くじに当たったら「高級マンションも買えそうだし、海外旅行にもバンバン行けそうだし…」といろいろ夢が膨らみますが、実際に高額の宝くじに当たった人たちは、不幸になってしまっているケースが多いのだとか。

実は、以前、私のところに宝くじで3億円当たったという女性が相談にやってきました。40代前半の彼女は、普通の派遣社員のOLで、宝くじが当たるまでは、手取り20万円程度のお給料をやりくりして堅実に暮らしていたそうです。

ところが、3億円も手にしてしまったので、それまで我慢して働いていた派遣の仕事を辞めてしまいました。そして、収入がなくなってしまったにもかかわらず、ブランド物のバッグや靴、時計、洋服を買いまくり。高級レストランや海外旅行にも行きまくって、それまでとは真逆な派手な生活を送るようになってしまったとのこと。

また、宝くじが当たったことで、金融機関をはじめ、買い物にいく先々でVIP対応を受けるようになり、高額な金融商品やジュエリー、高級マンション、車などを買ってしまい、3億円もあったのに、あっという間に、残り少なくなってしまったとのことでした。

周囲からちやほやされることに慣れてしまって、友人や家族に高飛車な態度をとるようなってしまい、彼女から友人も離れていき、家族からも孤立してしまったようです。

そう、せっかく夢の一攫千金を手にいれたのに、気がつけば、仕事も友人も家族も、お金も失ってしまったのでした。

次ページ:宝くじの以外なヒミツ! 宝くじを買うときの注意点をお教えします


《OTONA SALONE》

アクセスランキング

  1. 上司の不倫相手が昇格できたのは、社内評議をすっとばしたから? この件に関わった疑わしき人物とは…【社内探偵 #23】

    上司の不倫相手が昇格できたのは、社内評議をすっとばしたから? この件に関わった疑わしき人物とは…【社内探偵 #23】

  2. 次長課長・河本準一「似合ってんの?」斬新ニューヘア公開「個性的すぎる」「とんでもなく可愛らしい」と反響

    次長課長・河本準一「似合ってんの?」斬新ニューヘア公開「個性的すぎる」「とんでもなく可愛らしい」と反響

  3. 森香澄「脅迫めいた誹謗中傷」で開示請求した経験告白「費用もかかります」

    森香澄「脅迫めいた誹謗中傷」で開示請求した経験告白「費用もかかります」

  4. フジ松村未央アナ、こどもの日に小2長女との写真一挙公開「もうこんなに大きいの?」「仲良しで素敵」夫は陣内智則

    フジ松村未央アナ、こどもの日に小2長女との写真一挙公開「もうこんなに大きいの?」「仲良しで素敵」夫は陣内智則

  5. 1児の母・木村文乃、子供が「ほぼ食べて帰ってきた」好物たっぷり弁当披露「子供が好きそうなものだらけ」「彩り豊かで綺麗」の声

    1児の母・木村文乃、子供が「ほぼ食べて帰ってきた」好物たっぷり弁当披露「子供が好きそうなものだらけ」「彩り豊かで綺麗」の声

ランキングをもっと見る