「日プ新世界」練習生50人に熱狂 アカペラ・ラップ…個性炸裂1人10秒アピール&人数集めバトル【KCON JAPAN 2026】
芸能
モデルプレス/ent/music
【写真】「日プ新世界」デビュー候補の練習生50人が勢揃い
◆「日プ新世界」練習生50人に熱狂
集まったたくさんの国民プロデューサーの前に「RELAY PR」と題し、50人の練習生が登場。1人ずつステージ中央のスタンドマイクの前に飛び出し、自分の魅力を存分にアピールできる10秒の自己PRタイムが与えられた。
10秒PRでは思い思いに個性を発揮し、小笠原ジュゼッペ慧(GIUSEPPE)はラップ、小林千悟(CHISATO)はダンスなど得意ジャンルでアピール。柳谷伊冴(ISSA)は『花束のかわりにメロディーを』、杉山竜司(RYUJI)はシグナルソング『新世界(SHINSEKAI)』と、歌唱力自慢の練習生はアカペラで沸かせた。
脱落候補のFクラスからスタートし上位をキープしている釼持吉成(KINARI)は「お披露目会に参加できなかったので思いっきり呼んでください!」と呼びかけた一方、飯塚亮賀(RYOGA)は「みんなを食べます!」と食べる動作を見せ、個性を炸裂させていた。
続いてのコーナー「集まれ SHINSEKAI」では人数集めバトルが行われた。MCが「9人で集まって!」「12人!」など指定した人数で瞬時に集まり、集まれなかった人は脱落し、舞台袖へ。熾烈なバトルと思いきや、脱落する人を決めるために譲り合ったり、ジャンケンで決めたりといった微笑ましい場面も見られた。脱落者がはける前には国民プロデューサーたちに手を振ったり、ハートポーズを飛ばしたりとファンサービスも欠かさない。生き残ったのは12人。KCONersの前でシグナルソングのダンスを披露するチャンスが与えられた。最後は再び50人全員が集まり、「皆さん応援よろしくお願いします!」と一礼し、温かい拍手が贈られた。
◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」
同番組は、動画配信サービス・Lemino(レミノ)にて毎週木曜よる9時から独占配信中。同オーディションは、2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI、ME:I(ミーアイ)が誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定。あわせて、日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。
◆「KCON JAPAN 2026」テーマは「Walk in SOUL CITY」
「KCON JAPAN」は、CJ ENMが2012年から毎年開催し、2026年で14年目を迎えるKカルチャーフェスティバル。K-POPショーと韓国のライフスタイルを直接体験できるコンベンションを融合したフェスティバルで、これまでアジア、中東、ヨーロッパ、アメリカなど世界14の地域で開催され、オフラインの累計来場者数は約223万人に達する。「KCON JAPAN 2026」は「Walk in SOUL CITY」をテーマに掲げ、K-POPの枠を超えたK-ライフスタイルを象徴する多彩な要素が一堂に会する場を提供。来場者が自分らしい「K」のスタイルを発見できる世界的なプラットフォームとしてのアイデンティティを確立していく。(modelpress編集部)
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