SUPER EIGHT横山裕、弟が“記憶喪失”になった過去「2年分くらいなくなってた」きっかけは母の死・当時の会話振り返る
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◆横山裕、弟の記憶がなくなった過去
この日は、横山が15年前に三兄弟で初めて海外旅行をしたという思い出の地フィリピン・セブへ。末っ子の充さんも登場し、兄弟二人旅の様子が放送された。
三兄弟でセブを訪れた理由について、横山は「次男が記憶なくなったからが大きかった。『楽しい思い出作ろう』で行ってんねんな。気晴らしに行こうかって」と説明。母が亡くなったショックで、次男の記憶が「2年分くらいなくなってた」と明かした。
◆横山裕、弟の記憶がなくなった原因は?
当時について、横山は「(次男が)病院に運ばれたんですよ。病院の先生が『アンタお母さんが亡くなった時にいた弟さん?』って(言われた)」と、次男が病院で説明を受けたことを回顧。しかし「弟から『オカンが亡くなったって意味のわからんこと言ってるけど、何言ってるのこの人たち』って怒りながら電話がきた」と“記憶喪失”が発覚したきっかけを打ち明け、栄養不足も原因の一つだったと明かした。。
次男の記憶については「普通に生活していたら戻る可能性もあるし、戻らない可能性もある」と言われたそうだが、現在は戻っているという。横山は「楽しい思い出を作ることって大切なんだなって」としみじみ話していた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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