綾瀬はるか、特技明かす「小さい頃から」“代役なし”のシーンとは【箱の中の羊】
芸能
モデルプレス/ent/movie
【写真】綾瀬はるか、美背中ざっくりドレス姿
◆綾瀬はるか、デッサンシーンは代役なし
綾瀬は本作で建築家という役柄ということで、是枝監督は「それは全然想定してなかったんですけど、とても絵が上手なんだよね」と綾瀬に確認。綾瀬は「はい!」と頷き「小さい頃から美術がすごくよくて、模写とかもめちゃくちゃ得意です」と胸を張った。是枝監督は「デッサンを書く手元を、一応プロの方に来ていただいていたんですけど、(綾瀬が)『自分で出来ると思います。私美術得意だったんです!』って」と裏話を明かし「撮ったら本当に素晴らしくて。そのまま綾瀬さんの手元を使いました」と語った。
本作は第79回カンヌ国際映画祭「コンペティション部門」に正式出品。カンヌ参加の意気込みを大悟は、レッドカーペットを歩くことになると言い「車から降りた瞬間に、たぶんわしが先に出て綾瀬さんが後から(降りる)。そのときにわしが手を出せるかどうか。これが出せてたら大悟はまだ冷静やけど、これが出てなかったらド緊張してると思ってください」とコメント。「車から降りたら手を出す。これだけを考えて行ってこようと思ってます」と意気込んだ。
◆映画「箱の中の羊」
現代社会やそこに生きる人々を鋭い視点と温かい眼差しで描き作品を作り上げてきた是枝監督が、本作で選んだ舞台は、“少し先の未来”。息子を亡くした夫婦はヒューマノイドを迎え入れ、再び家族としての時間が動き出す。やがて一家を待ち受ける、想像を超えた<未来>とは。綾瀬と大悟がW主演を務め、夫婦を演じる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


