
紫外線や熱中症対策として手放せない帽子。すでに気温が高い日が多く、気軽にパッと被れるアイテムが欲しいところですが、「おしゃれと両立」したいときには、注意が必要です。今回は、おしゃれとの両立の難易度が高い、ちょっと要注意な夏の帽子コーデをご紹介します。
登山っぽくなりがちな、バケットハット

数シーズン前からトレンド入りしているバケットハット。使い勝手も良く、お手入れも楽チンなので、すでに持っているという方も多いのではないでしょうか。しかし、バケットハットはそれ自体がユニセックスなデザインでなおかつ、年代を問わない定番アイテム。その分、被りこなしひとつでスポーティーに見えすぎる可能性も大きいのです。
「帽子を被っているから手抜きOK!」と言わんばかりにメイクやヘアアレンジを怠ると、オバ見え要素が高くなるので気をつけましょう。バゲットハットを被りたいときには、コーデはできるだけシンプルに、モノトーンで抑えておくとオバ見えを回避できますよ。
本編では、危険なバゲットハットについてお届けしました。
▶▶:UVカットを重視しすぎて大失敗…?この帽子はデンジャラス!
では、見た目のヤバさが炸裂する「あの帽子」についてお届けします。



