玉城ティナ、初のジュエリーブランド立ち上げ 30代目前で新たな挑戦に意欲「人生の半分働いていることになるので」
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◆玉城ティナ、今後挑戦したいこと
“weamondz × Tina Tamashiro” は、韓国でジュエリーECプラットフォームを展開する株式会社amondz lab(アモンズ・ラボ)と玉城がコラボレーションしたブランド。玉城は肩を見せたブラックのドレス姿で登壇し、ファッションのポイントを質問されると「ジュエリーが際立つように、黒のワンピースにして。ビジュアルの撮影の時も黒い衣装だったので、少しそのような雰囲気に合わせて、今回はこの衣装にしてみました」と明かした。
初のジュエリーブランド立ち上げについて、玉城は「いくつになっても初めてのことって、すごく嬉しいと同時に、うまくできるかなっていう緊張もあったんですけど、28歳でジュエリーとかもいろんなものを見てきた中で、自分の好きなものっていうのを投影できるブランドができたらいいなと思っていたので。今回、韓国ですごく人気なamondzさんと一緒にコラボレーションすることができて、とても嬉しく思っています」と笑顔を見せた。
今後どんな挑戦をしたいか質問されると、玉城は「今回はジュエリーを作って、アイテムを通して皆さんに私の気持ちっていうものを届けたりっていうのもそうなんですけど、自分でポッドキャストを始めようかなと思っていたりすることもあるので。また別の声だったり文章だったりで、自分の気持ちを皆さんと共有出来たらとても嬉しいなと思っていますし、私も20代後半で、もうすぐ30代。14歳からお仕事を始めさせてもらって、人生の半分働いていることになるので(笑)。また第2章的な感じで、いろんなことに挑戦出来たらいいなと思っています」と意欲を見せていた。
◆玉城ティナ、ブランドに込めた思い
ブランドにどんな思いを込めたのかに関しては「皆さんもそういう時があると思うんですけど、お仕事をする上でこうあるべきなんじゃないかなとか、こういう風にしなきゃみたいな風に決められることとか、義務感みたいなことって、この世の中にすごく多いんじゃないかなっていう風に思ったんですよね。なのでそこから私は、曖昧さみたいなものとか、自分らしさみたいなものをどうやって表現できるかなっていうのを。幅広い世代の方に手に取ってもらいたいなっていうのもそうだし、自分で気にしすぎないことみたいなところを軸に、ブランドを作っていきました」と振り返った。
自身に対するパブリックイメージと実像との間に思うところがあったか問われると、玉城は「もっと若い時のほうが、なんだかそういう意識ってあったのかもしれないですけど、今は皆さんがどういう風に思っているんだろうっていう風に気になることもとても多いので(笑)。イメージみたいなものに特に捉われ過ぎずに。活動もそうですけど、プライベートの部分だったりも含めて。そこまで考えすぎないようにしていますかね。ちょっと大人になったのかもしれません」とコメントした。
◆玉城ティナ、オンラインミーティングではデザイン案持参
ジュエリーのデザインに関しては「パールと黒い素材のものを使ったネックレスがあるんですけど、そういうもので白と黒をつけずに、どっちも持っていたいグレーっぽいような自分の曖昧さのある気持ちだったり。素材も私の好きなパールだったり、キュービックストーンみたいなものを組み合わせてみました。あと揺れる曲線であったり、後ろ側になっているんですけど、涙形の素材・形のものを付けたりして。自分の中にある、いろんな多面性みたいなものを表現できるようにしています」と明かした。
制作過程で印象的だったことを問われると「韓国の皆さんと、オンラインでミーティングをするところから最初は始めていったので、通訳をしてもらいながら現地のスタッフさんとやり取りしていって。私のイメージみたいなものも、すぐに汲んでくださって。やりたいものができるんだなっていうわくわくがとてもありました」と回想した。
AIで作成したデザイン案を持参したことについては「オンラインからのスタートだったので、イメージが共有できたほうが分かりやすいんじゃないかなと思って。今っぽいツールを使いながら、皆さんと共有しつつ作り上げていったものですね。そして実際にこういうものにしようっていうのが固まってから、きちんとお顔を見て、お会いして打ち合わせをすることもできたので。そこの最終確認というのも、きちんとできてよかったなと思っています」と笑顔で話していた。
◆玉城ティナ、ジュエリーを見た感想は?
最初に完成したジュエリーを見た感想を聞かれると「嬉しかったですね。自分が着けたいなって思うものを、きちんと作れたんじゃないかなという風に思いますし、女性の方はもちろんなんですけど、シンプルなデザインのものも多いので、男性も着けられるんじゃないかなという風に思ったり。シェアして使っていただいてもいいし。自分が思うような、決め過ぎていないというか。曖昧さみたいなものだったり、ちょっと揺れる気持ちみたいなものが、アイテムの1つひとつに、テーマとしてきちんとあるんじゃないかなという風なものができたので、良かったなと思います」と手ごたえを感じている様子だった。
今回のコレクションをどんな場面で着用してほしいかに関しては「今の私のようなドレッシーな格好に着けていいただいても、もちろんいいですし。今から夏なので、白いTシャツにきらっと見せてっていう、カジュアルなコーディネートのものにも合うようなものになっているので。例えば、1日お仕事している時から着けたりしていても。もちろん職場の雰囲気によるとは思うんですけれども、着けられる方は着けていただいて。そのままディナーも行けるよみたいな。1日を通して気分が上がるようなアイテムがたくさん揃っているんじゃないかなと思います」とアドバイスした。
また、自身ならどんなスタイリングにするか問われると「今実際に出来上がったものを撮影以外で初めて着けて、皆さんの前でお披露目しているんですけれども、やはりシンプルなお洋服と対比して、きらっと輝かせるジュエリーみたいなものが、私は合わせ方としてとても好きだなと思っているので。こういう形で着けたいなと思いますね」と笑顔で語っていた。(modelpress編集部)
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