中島健人、学生・執事・ラジオパーソナリティまで『ラブ≠コメディ』振り幅にキュンとする場面写真 | NewsCafe

中島健人、学生・執事・ラジオパーソナリティまで『ラブ≠コメディ』振り幅にキュンとする場面写真

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『ラブ≠コメディ』(C)Storm Labels Inc. All Rights Reserved.
『ラブ≠コメディ』(C)Storm Labels Inc. All Rights Reserved. 全 3 枚 拡大写真
中島健人、長濱ねる共演の『ラブ≠コメディ』より場面写真が解禁された。

中島健人が演じる主人公の神崎麗司は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優。重厚なドラマで評価されたいという思いを抱えながら、ラブコメに出演する葛藤が描かれる。そして、相手役のアイドル・南風美里(長濱ねる)との出会いによって人生が大きく動いていく。

この度解禁されたのは、人気俳優・神崎麗司が、学生・執事・ラジオパーソナリティなど多彩な姿に変身する圧倒的"カメレオン"ぶりを捉えた場面写真3点。

まず目を引くのは、爽やかな佇まいの学生服姿。どのようなシチュエーションで登場するのか、想像をかき立てられる一枚となっている。

また、執事姿で登場するカットも公開。端正で凛とした佇まいのなか手には剣を携え、アクションシーンへの期待が高まる。

極めつけは、ラジオパーソナリティとしてマイクの前に座る麗司の姿。そこには飾らない素の表情が垣間見え、“ありのまま”で喋り尽くす姿が捉えられている一枚だ。

中島は劇中で30着以上もの衣装を着こなし、シーンごとに異なる表情と魅力を披露。多彩なスタイルの数々で魅せる姿も、本作の見逃せないポイントとなっている。

中島は、自身が演じる麗司が劇中劇でさらに役を演じるという多層構造の中で、“本人に似ているけれど別人”という繊細なバランスを求められた。

紙谷楓監督は「中島さんに似ている部分はあるけれど、“中島健人ではない”。そこはかなり意識して演出しました。似ているからこそ、そのままにしてしまうと成立しないためです」と語り、あえて距離を取る演出にこだわったという。

一方で中島自身は、「麗司は自分とかけ離れているわけではないので、普段の自分をベースにしながら人物像を組み立てていきました。重く考えすぎず、自然体の中に少し誇張を加える。そのバランスがとても楽しかったです」とコメント。リアルとフィクションの境界を行き来する役柄ならではの手応えを明かしている。

『ラブ≠コメディ』は7月3日(金)より全国にて公開。

《シネマカフェ編集部》

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