【独自コメント到着】Lonesome_Blue、浅草花劇場でワンマンライブ開催!キングレコードからの2ndフルアルバムリリースと4人目のメンバーとなる新ギタリスト加入をサプライズ発表 | NewsCafe

【独自コメント到着】Lonesome_Blue、浅草花劇場でワンマンライブ開催!キングレコードからの2ndフルアルバムリリースと4人目のメンバーとなる新ギタリスト加入をサプライズ発表

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【独自コメント到着】Lonesome_Blue、浅草花劇場でワンマンライブ開催!キングレコードからの2ndフルアルバムリリースと4人目のメンバーとなる新ギタリスト加入をサプライズ発表
【独自コメント到着】Lonesome_Blue、浅草花劇場でワンマンライブ開催!キングレコードからの2ndフルアルバムリリースと4人目のメンバーとなる新ギタリスト加入をサプライズ発表 全 1 枚 拡大写真

声優の野村麻衣子(Vocal)と広瀬ゆうき(Bass,Vocal)、様々なアーティストのサポートメンバーとしても活躍し、ガールズバンドEast Of Eden のメンバーとしても活動するMIZUKI(Drums)の3人からなる次世代型ハイブリッドガールズロックバンドLonesome_Blue(通称:ロンブル)が5月22日(金)、東京の浅草花劇場にて『Lonesome_Blue ONE-MAN LIVE 2026 -THE NEXT RISE-』を開催した。ロンブルにとって、昨年12月の関東ライブハウスツアー以来、約5ヶ月ぶりとなるワンマンライブ。アンコールではこの夏、新メンバーを迎え入れてキングレコードから2ndフルアルバムをリリースすることを発表。待望の新ギタリスト加入とメジャーレーベルからのアルバムリリースという2つのサプライズ情報でファンを歓喜させた。ここでは同ライブのオフィシャルレポートをお届けしていく。

まずは開演直前のベース広瀬によるおなじみの影アナ。直前まで雨模様だったこともあり、浅草まで駆けつけたファンへの感謝の気持ちを述べつつ、「ぶちかましていきましょう!」と早速、会場を煽って温めていく。そして、オープニングSEが流れ出しクラップが沸き起こると、青の照明で染まったステージにメンバーが1人ずつ登場。ステージの上手にドラム、下手にベース、センターの斜め後ろにサポートギターというロンブルならではの立ち位置だ。最後にボーカルの野村が登場すると、久しぶりのワンマンはコールや振りコピ、ジャンプなど一緒に盛り上がれる要素を詰め込んだライブ定番曲「Go Nuts」で幕を開けた。途中、「浅草もっと踊れるよね!」という煽りも加わり、ライブ冒頭から会場を埋め尽くしたファンが拳を掲げる圧巻の景色が広がると、2曲目の「To Our Blue」へ。野村と広瀬のツインボーカルで始まり、メロディアスなギターリフと日本語の歌詞が印象的なロンブルの魅力溢れるナンバーで会場のボルテージをさらに高めていく。

最初のMCパートでは初の浅草でのライブ、そして、約5ヶ月振りのワンマンライブにかける意気込みが語られた。MIZUKIが今年1発目のライブであることに触れ、「ぶちかましていきます!一緒に灰になりましょう!」と語ると、野村は昨年12月の怒涛のライブハウスツアーを武者修行のようだったと振り返り、「(そんなツアーを経て)強くなったLonesome_Blueと私を見せます!」と宣言。ラストは広瀬が「雨の中、浅草まで来て良かったと思えるような、みんなを夢中にさせるライブにします!」と力強く約束し、サポートギターYASHIROの紹介を経て次のブロックへ。

続いてのブロックは「一緒に踊っちゃいましょう!」という煽りから「Live It Up」でスタートした。野村と広瀬が交互に歌い繋いでいくと、サビではYASHIROを加えた3人が体の向きを揃えてステップを踏みながら定番のパフォーマンスを披露。真っ赤な照明に照らされた落ちサビを経て、野村のシャウトから突入するラスサビが鳴り響くと、MIZUKIの激しいドラムプレイから「Face The Fear」へ。サビで一気に爆発するような展開で曲の世界観に惹き込んでいく。そして、「5ヶ月分の声を聞かせてくれますか?」と呼びかけながら「Body Rock」へ。コール&レスポンスを繰り返して、前半戦最大の盛り上がりを見せる。この曲では飛び跳ねたり、左右のお立ち台を行ったり来たりしながら楽しそうに歌って演奏する野村と広瀬の姿がとても印象的だった。

次のMCパートでは、改めて昨年12月のライブハウスツアーを振り返りつつ、ツアーで披露してきた新曲「ALIVE!」をこの後どこかで演奏することを予告。しかも、ファンの歌声を録音して、音源化した際にその歌声を使用することを約束する粋な事前告知で、ファンを喜ばせた。

続いてのブロックは、赤と緑の照明がステージを照らす中、「Blind In The Chaos」でスタート。ロンブル楽曲の中でも特に骨太でヘヴィーな演奏が際立つナンバーだ。途中、サポートメンバーYASHIROがセンターのお立ち台でギターソロを披露すると大きな声援が上がる。そして、激しい照明に煽られながら、ツインボーカルが映える「Superhero」へ。少し懐かしい1stアルバムからのナンバーで畳みかけると、スポットライトを浴びた野村の歌い出しから「Final Calling」へと続く。MIZUKIが作曲を手がけたロンブルの中では珍しいバラード曲。毎回ライブの中でひと際存在感を放つ楽曲だ。「手放したものを数えた日々もある」、「あの夜を振り切って 先に行くから 遠くで手を振ってあげる」といった日本語の歌詞には、時に挫折を味わいつつも活動を続けてきたMIZUKIのバンドやドラムへの熱い思いが込められている。ドラマチックな曲の展開、4人のエモーショナルなパフォーマンスを受けて、それまで激しく拳を掲げていたファン達がじっと聴き入り熱い視線を送る姿がとても印象的だった。野村が最後のフレーズ「Good bye for good」と歌い切ると、会場は大きな拍手と歓声に包まれる。

そして、最後のMCパートでは今回のワンマンライブのグッズを紹介。浅草という土地柄を踏まえて、海外のファンにも喜んでもらえるよう和を意識したデザインにしたことに触れながら「海外から来た方、いますか?」と会場に呼びかけると、香港、シンガポール、アメリカ、カナダから訪れたファンの姿も見られ、ロンブルの幅広い人気を感じさせる一幕も。

ここからライブもいよいよ終盤戦へ。広瀬が「ラストスパート!ロンブルに全力を捧げてくれますか?」と煽ると、「It’s My Time」でラストブロックに突入。ライブ定番のタオル曲で一体感を生み出していく。フロアのみならず、2階席までタオルがぐるぐると回る光景は圧巻。続いて、昨年の3周年ライブで初披露されたメンバーのバンドにかける思いが綴られた「Reason To Be」へ。日本語で語りかけるようなAメロ、サビでの野村と広瀬のハイトーンボーカルなどロンブルの新たな魅力を引き出していく。まだリリースされていない未発表曲であるため、今後のリリースを楽しみに待っているファンも多いことだろう。さらに、気持ちを昂らせ熱くさせるライブ定番曲「Rising Up For Gloria」へ。この曲では野村がタイトルを言った瞬間、待っていました!とばかりに歓声が上がった。疾走感と爽快感を併せ持つこの曲では照明による煽りも加わり、会場の熱量をさらに高めていく。まさにMIZUKIの言葉通りに、ファンも灰になる覚悟で力を振り絞り、拳を掲げたりヘドバンしたりしながら、メンバーと共にラストブロックを駆け抜けていくと、最後は広瀬が「出会ってくれたあなたに捧げます。一緒に歌ってください」と語り、中盤のMCで予告していた新曲「ALIVE!」を披露。昨年のツアーから演奏してきたこともあり、曲の前半から何度もシンガロングが生まれていく。最後のコーラスパートは録音されるということもあって、ファンの歌声に気合いと思いが込められているのが感じられた。今後、この曲がロンブルのライブ終盤を彩り、ファンと共に作り上げる最強のアンセムになっていくと感じさせるようなパフォーマンスとなった。歌い終えた野村が喜びを噛み締めながら「本当にありがとう」と伝えると、圧倒的な一体感と多幸感に包まれて本編はフィナーレを迎えた。

すぐさまアンコールが沸き起こると突然、映像が流れ出す。ビジョンに映し出されたのは、キングレコードからの2ndフルアルバムリリースと新メンバーのギタリスト加入というサプライズ発表だった。気になる新ギタリストは6月2日のYouTube配信で発表される。嬉しい情報解禁で会場がざわつく中、メンバーが再びステージに登場すると会場中から「おめでとう!」の声が挙がる。MIZUKIがほっとした表情で「ここまで大変だったけど、報われた気がする。でも、ここからまた大変なので全力で応援してほしい!」と語ると、野村が「Lonesome_Blueに触れてくれたすべての皆さんのおかげです。気持ちと期待に応えられるようまだまだ駆け抜けていきます!」と宣言。広瀬も「応援し続けたいと思えるようなロンブルでいることを誓います。みんなで素敵な景色を見に行きましょう!」と約束した。

続いて、今回がラストステージとなるサポートギターのYASHIROがメンバーに向けた手紙を朗読。会場がほっこりとした空気となる中、YASHIROを囲むようにメンバーが寄り添うと温かい拍手と「ありがとう」の声に包まれた。そして、この日のセットリストはYASHIROからのリクエストも組み込まれていたことが明かされ、アンコールへ。4人が最後に披露した曲は「Hide And Seek」。ファンのコールがあって完成すると言ってもいいライブの定番曲だ。野村と広瀬とYASHIROの3人それぞれがステージ前方のお立ち台に立ってパフォーマンスする姿を目に焼きつけながら全力で声援を送り続けるファン。そして、最後の演奏を噛み締めながらプレイする4人の姿がとても心に残った。

ロンブルメンバーにとっても、ファンにとっても待ちに待った今回のワンマンライブ。キングレコードからの2ndフルアルバムリリースと4人目のメンバーとなる新ギタリストの加入発表で、ロンブルからますます目が離せない。今回のセットリストに組み込まれていた未発表曲は、既にバンドにとってもファンにとっても大切な曲となっており、ライブで外せない曲にもなりつつある。今後どのような形でアルバムに収められるのかもとても楽しみだ。

改めて、ロンブルの強みと魅力は声優として活躍する表現力豊かな野村と広瀬のツインボーカルと様々なキャリアを積んできたMIZUKIのパワフルなドラムにあると言ってもいいだろう。英語詞と日本語詞を織り交ぜた歌詞、ヘヴィーなバンドサウンドに支えられた楽曲ももちろん魅力のひとつだ。そこに、4人目のピースとして新ギタリストが加わることで、どのような化学反応を巻き起こし、バンドとしての変化と進化を遂げていくのか期待は高まるばかり。メジャー再デビューということもあり、MCでは3人の今後の決意表明とも感じられるような言葉も次々と飛び出した。この夏、生まれ変わるLonesome_Blueがガールズバンドの新たな歴史を刻んでくれることに期待したい。

ライター:ATSUSHI OINUMA

【メンバー コメント】

野村麻衣子(Vo.)

久しぶりのワンマンライブ、とーーーっってもたのしかったです!ライブって最高ー!Lonesome_Blueを好きでいてくださるみなさんの中で嬉しい報告ができて、とても幸せです。Lonesome_Blueを一度でも聴いてくれた方、Lonesome_Blueのライブに一度でも来てくれたことのある方、Lonesome_Blueと関わった全ての方にありがとうと伝えたいです。キングレコードさんで、そして新ギタリストを迎えてまた新しい環境で、ますますLonesome_Blueを好きになってもらえるよう、4人で駆け抜けます。よろしくお願いします! 広瀬ゆうき(Ba.Vo.)

やっぱりライブは楽しいです!会いにきてくださる皆さんの顔を見るたび、ここまでやってきてよかったーって思います!!ここまでこられたのも、未来があるのも、本当に皆さんのおかげです。ありがとうございます。そして!ここからが勝負です!!ロンブルを応援していてよかったって思わせられるよう、全力で突き進みます!ついてきてください!フルアルバムと、新しい私たちのライブを楽しみにしていてください! MIZUKI(Drums.)

久々のワンマンでしたが、12月のツアーのおかげか、来て下さった皆様との一体感をすごく感じられるめちゃくちゃ楽しいライブになりました!!ありがとうございました!!そしてメジャーでフルアルバムが出せることが決まり、新しいメンバーも決まり、Lonesome_Blueの第3章が始まるので、これからもぜひ応援よろしくお願い致します!!私たちも全力で頑張りますので、引き続き一緒に”ぶちかま”していきましょう!!!!!


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