鈴木紗理奈、“嫌いな芸能人”騒動にコメント発表 テレビ朝日側からは「丁寧なご説明を頂戴いたしました」【全文】
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◆鈴木紗理奈、“嫌いな芸能人”騒動にコメント
サイトでは「このたび、鈴木が出演していないテレビ番組内において他のタレント様より名前が挙がった件、ならびに、それを受けて鈴木がSNS上で発信いたしました内容につきまして、多くの皆さまよりご意見・ご心配を頂戴しております」と説明し、「お騒がせしておりますことを、まずは率直にお詫び申し上げます」と謝罪。「鈴木が発信いたしました思いの根底にありますのは、特定の個人を非難することではなく、本人が不在のまま話題として扱われる演出や、その内容がそのまま放送されることに対する率直な思いでございます」と鈴木の思いを伝えた。
続けて「鈴木自身、長年にわたりバラエティ番組の現場で、共演者の皆さまと数多くのやり取りを重ねてまいりました。そこには常に、出演者同士の信頼関係と、制作スタッフの皆さまによる細やかな配慮があり、その積み重ねによって視聴者の皆さまに楽しんでいただける番組が作られているものと考えております」と言及。同番組を制作・放送したテレビ朝日側からは「今回の編集・放送に至る経緯、ならびに今後の番組制作に対するお考えにつきまして、鈴木本人同席のもと、丁寧なご説明を頂戴いたしました」と説明を受けたことを明かし、「鈴木も長年にわたり多くの番組でご一緒させていただいており、深い信頼を寄せている放送局でございます。弊社といたしましても、今後ともより良い番組作りにご一緒させていただければ幸いです」と記した。
「本件につきましては、本ステートメントをもちまして、弊社および鈴木からのご説明とさせていただきます」とし、「今後の活動を通じ、引き続き皆さまに楽しんでいただける表現をお届けしてまいりますので、何卒変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます」と結んでいる。
◆「あのちゃんねる」“嫌いな芸能人”実名告白が物議
同番組では、18日の放送で、あのが嫌いな芸能人として鈴木の名前を口に。これを受け、鈴木はInstagramストーリーズにて「普通にショックやし、共演してない時に言うとか意味わからんし、それそのまま放送するスタッフも意味わからん」「普通にいじめやん」などとつづっていた。
テレビ朝日は22日、モデルプレスの取材に応じ「今回の放送では、番組スタッフの配慮が足りず、鈴木紗理奈様に不快な思いをさせてしまったことについて深く反省しております。あくまでも番組上の企画・演出によるもので、あの様にとっても本意ではない状況を招いてしまいました。現在、鈴木紗理奈様の事務所とは誠意をもってやりとりをさせていただいております」とコメント。23日には番組公式サイトにて「番組の不適切な質問および企画上の意図的な演出により、あの様並びに出演者様に不本意な発言を誘導し、かつその発言の精査が不十分なまま放送してしまいました」と説明し、謝罪していた。(modelpress編集部)
◆全文
ご報告
平素より弊社所属タレント・鈴木紗理奈に格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。
このたび、鈴木が出演していないテレビ番組内において他のタレント様より名前が挙がった件、ならびに、それを受けて鈴木がSNS上で発信いたしました内容につきまして、多くの皆さまよりご意見・ご心配を頂戴しております。お騒がせしておりますことを、まずは率直にお詫び申し上げます。
弊社といたしましては、本件について以下のとおりお伝え申し上げます。
鈴木が発信いたしました思いの根底にありますのは、特定の個人を非難することではなく、本人が不在のまま話題として扱われる演出や、その内容がそのまま放送されることに対する率直な思いでございます。
鈴木自身、長年にわたりバラエティ番組の現場で、共演者の皆さまと数多くのやり取りを重ねてまいりました。そこには常に、出演者同士の信頼関係と、制作スタッフの皆さまによる細やかな配慮があり、その積み重ねによって視聴者の皆さまに楽しんでいただける番組が作られているものと考えております。
また、お名前の挙がりました他のタレント様におかれましても、今後ますますご活躍されることを心より願っております。
本番組を制作・放送されたテレビ朝日様からは、今回の編集・放送に至る経緯、ならびに今後の番組制作に対するお考えにつきまして、鈴木本人同席のもと、丁寧なご説明を頂戴いたしました。
鈴木も長年にわたり多くの番組でご一緒させていただいており、深い信頼を寄せている放送局でございます。弊社といたしましても、今後ともより良い番組作りにご一緒させていただければ幸いです。
本件につきましては、本ステートメントをもちまして、弊社および鈴木からのご説明とさせていただきます。
今後の活動を通じ、引き続き皆さまに楽しんでいただける表現をお届けしてまいりますので、何卒変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
令和八年五月
株式会社バード
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


