ダイアン津田「円形脱毛症とかもできます」繊細な素顔 話題の「名探偵津田」ロケにも言及「本当に辛くて…」
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◆ダイアン津田、日記書き始めたきっかけ
『津田日記』は、ゴイゴイスーな2025年に、津田が一日も欠かさず綴った日記。津田の下心、悪口、喜び、悲しみなどの感情がむき出しで、人間くささも全開の日々をまとめた一冊になっている。この日はフォトセッション中に50歳の誕生日をケーキで祝福される一幕があり、津田は「ええ~!うそお!聞いてないって~!こんなん止めてください言いましたやん」としつつ、しっかりカメラに笑顔を向けて、「(発売日と重なるのは)すごいたまたま~!こんな奇跡なことあるんですね」と喜びを語っていた。
日記を書き始めたきっかけについて、津田は「2024年の年末の特番、やすよともこさんの番組に出させてもらったときに、基本僕は占いは、番組とかご遠慮させていただいているんですよね。なぜなら占いをめちゃくちゃ信じてしまうというか。何か言われたら気になって仕方なくなっちゃうので。やすともさんにはお世話になっているので、出させてもらったんですけど、その時に2025年は手帳を持つといいと言われましたんで。気になる僕は手帳を持ったんですよ」と回想。「でも、手帳を持っても何もせんかったら意味ないんで、毎日のカレンダーのところに少しだけスペースがありまして、そこに日記くらい書けるスペースがあったので。ただ持っているだけやったらあれなんでっていうので、ちょっと書き始めたら、ずっと書き続けたっていう感じですね」と振り返った。
どんな手帳を使っていたのか確認されると「ご存じですかね?エルメスっていう。どうせ持つんやったらええやつがいいなっていうのがありまして。金色の手帳がいいって言われたんですけども、金色の手帳がなくてですね。たまたまエルメスのホームページに行ったら、ゴールドという色がありまして、それを買った感じですね。でも、全然ゴールドじゃなかったんですよね。でもエルメスがゴールドって言っているので、それはゴールド(笑)。買わしていただきました」と紹介。日記を書き続けるモチベーションは何だったのか問われると、津田は「こう見えまして、やり始めたら途中でやめるのが嫌なタイプなんですよ。なので、書き始めたからには埋めたいなという気持ちで毎日書きましたね」と語った。
◆ダイアン津田、繊細な一面明かす
日記から真面目で繊細な一面がうかがえたという言葉を受けて、津田は「意外と繊細なところはありますよね。円形脱毛症とかもできますし、すごく気になるんです。あの人怒ってるなとか(笑)。あの人大丈夫かなとか。人のことばっかり気にしちゃうタイプなんです。本当に皆さん今日はありがとうございます…」と明かす場面も。
出版に至った経緯については、狙っていたわけではないとしたうえで「アンケートがあるじゃないですか。番組に出るときにね。そのアンケートでやっていることみたいなので、日記を書いてますみたいな。ジャーマネ(マネージャー)が気付きまして。これ本とかもしかしていけるんちゃいます?って。こんな短いのでどうやって本にすんねん!とか言ってたんですけど、新潮社さんがちょっとだけ食いついていただきまして。今回本にできますということで、本になりました」と話した。
◆ダイアン津田、周囲からの反響は?
出版が決まった時の心境については「昔から本は好きで、いつか本を出したいなっていう気持ちがあったんですよ。この年になるまでチャンスはなかったんですけれども、本になるということで、かなり嬉しかったです。2025年の中でもかなり嬉しい出来事やったと思います」と回想。悪口を言ったり感情むき出しでも愛され支持される理由について考えを求められると、「とりあえず嘘は書きたくないなと思いまして。全部さらけ出そうと思いました。本の中で全裸になっていると思ってます。こうやってる感じです!」と語って、カメラに向かって笑顔でお尻を向けて、「自分の弱点を全部さらけ出した、そんな一冊になっていると思います」と赤裸々ぶりをアピールした。
出版に対する周囲の反響を聞かれると、「(千鳥の)大悟さんには『お前何考えてんねん』って言われましたね。『わしかて嘘ついて飲みにいってるときがある』とかね(笑)」と回答。また、お笑いコンビ・ライスの関町知弘の名前を挙げ「前半によく登場してたんですけれども、途中ちょっと腹立つことがありまして。後半ほとんど呼んでないこともあります」とぶっちゃけ。続けて「関町とはずっと仲良くやっていけると思っていたんですけども、韓国ロケに行ったときに『ちょっとこいつちゃうな』っていうのがありまして(笑)。そこから飲みに行く回数が減りまして。今年に至っては2~3回しか行ってないですね。ということで、そういう自分の心境の変化とかもこの日記を読んでいただいたら分かると思うんですよ」とコメントしていた。
◆ダイアン津田「名探偵のロケがしんどすぎた」
また、「名探偵のロケがしんどすぎた」とTBS系バラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(毎週水曜22:00~)の人気企画「名探偵津田」に関する記述に関して、津田は「仕事してても、終わりの時間ばっかり考えるんですよね。あれって、終わる時間が分からないんですよ。それが一番辛いんですよね…一泊だけじゃないんやって。本当に終わる時間が分からんのは、本当に嫌なんです。ドラマでもバラエティでも、もちろん絶対に終わるじゃないですか。終わらん・帰れないっていうのが、本当に辛くて。ほんまに嫌なんです!おいしい思いはさせていただいてますよ。そのおかげで。でもやってみてくださいよ。めちゃくちゃしんどいから!訳が分かんないですよ」と主張していた。(modelpress編集部)
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