本映画祭最高賞となるグランプリ=ジョージ・ルーカスアワードをはじめ、来年のアカデミー賞ノミネート候補となる権利を獲得する各部門優秀賞を発表するアワードセレモニーには、石井裕也監督、水野美紀、北村一輝ら今年の審査員に加え、東京都との特別製作ショートフィルム『彼方の声』に主演の庄司浩平、日本直販のプロジェクトプレゼンターとして、佐々木久美(元日向坂46キャプテン)、アイドルグループ「SHOW-WA」の青山隼・塩田将己が登壇。そしてSSFF&ASIAと連携する「なら国際映画祭」より、河瀬直美監督ら、豪華ゲストが集結。
さらに、AIテクノロジー企業KamikAIとタッグを組み、実写化した『えんとつ町のプペル』の3分間のショートフィルム版をセレモニーで特別上映する。それにともない原作者の西野亮廣、プロデューサーの森コウ、CoCoNittaの登壇も予定している。フェスティバルナビゲーターは長浜広奈と本望あやかが務め、主催として別所哲也(SSFF&ASIA代表)、LiLiCo(フェスティバルアンバサダー)も登壇する。
また完売していたチケットも追加販売中だ。
「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026」は東京会場5月25日(月)~6月10日(水)/オンライン会場6月30日(火)まで開催。



