【高校受験2026】青森県立高入試、国語の平均点が大幅増
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2026年度青森県立高等学校入学者選抜の学力検査は3月5日に行われ、6,535人が受検した。検査時間は、国語と英語が50分、数学・社会・理科が45分。配点は各教科100点満点で、国語には16点、英語には27点の放送による検査問題が含まれている。
各教科の受検生全体の平均点は、国語71.7点(前年度比13.0点増)、社会51.6点(前年度比6.5点減)、数学48.0点(前年度比0.8点減)、理科50.1点(前年度比2.5点増)、英語54.7点(前年度比1.6点増)。2025年度と比較すると、国語・理科・英語の3教科で平均点が増加し、特に国語の上昇が目立った。国語では、70~89点の得点区分に52.5%が集中している。
成績のばらつきを表す「標準偏差」は、英語25.1、理科22.8、数学22.4、社会21.9、国語15.2の順に大きかった。
学力検査の結果には、教科ごとの得点分布、最高点、最低点などをまとめた得点一覧表を掲載。教科ごとに受検者の誤答傾向や問題別正答率も紹介している。このほか、3月17日に実施した再募集の学力検査についても結果を公開している。
《奥山直美》
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