サカナクション「夜の踊り子」が14年越しに“ミーム化” M!LK・モナキ・LE SSERAFIMらカバーでバズ加速
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】5人組ロックバンド、“ミーム化”した楽曲を本人カバー
◆サカナクション「夜の踊り子」ミーム化
発端となったのは、海外のTikTokに投稿された動画。インドネシアの伝統的なボートレース「パチュ・ジャルール」の船首に立ち、独特なダンスを踊る少年の映像に、サカナクションの「夜の踊り子」を組み合わせた動画がバズったことがきっかけだ。これがアジアを中心に世界的なミームとなり、SNSでは同楽曲に乗せて少年のコミカルなダンスやボートを漕ぐ仕草を真似する動画がまたたく間に拡散されている。
◆M!LK、なにわ男子、GENERATIONSらボーイズグループも続々参加
この流行に、男性アイドルやアーティストたちもこぞって参加している。M!LKは塩崎太智(※「崎」は正式には「たつさき」)が先頭で躍動感あふれるダンスを披露し、Aぇ! groupは「流行りのあれを楽屋でやってみた」とつづり、末澤誠也が先頭を陣取って、グループならではの全力のノリを表現した。
なにわ男子は長尾謙杜が先頭に立ち、他のメンバーが一生懸命に船を漕ぐ仕草をするシュールな動画を投稿し話題に。また、STARTO ENTERTAINMENTのジュニアの動画ではACEesの佐藤龍我の後ろに黒田光輝がへばり付き、元木湧が平泳ぎをするというユニークな構成で笑いを誘った。
さらに、DXTEENは「一生ついていきます兄さん!」とつづり、JO1の河野純喜を先頭にしてカバー。GENERATIONSの公式XではEXILE B HAPPYのメンバーがEXILE TETSUYAを先頭に息の合った動きを見せた。
ほかにも、THE RAMPAGE、Lienelなどのボーイズグループも楽曲を用いた動画をアップするなど、それぞれの個性を発揮している。
◆LE SSERAFIM、乃木坂46、FRUITS ZIPPERら女性アイドルも「夜の踊り子」ミームに挑戦
女性アイドルの間でもこのミームは猛威を振るっている。LE SSERAFIMは、池のほとりでメンバーたちがシュールな世界観でカバー。FRUITS ZIPPERは「必死に踊る真中隊長とサボる鎮西隊員」とつづり、真中まなが全力で踊っているのに対し、鎮西寿々歌が船を漕ぐのをサボるというアレンジを効かせた演出を披露した。
ME:IはサングラスをかけたSUZU(山本すず)が先頭の少年役を務める中、後方でKEIKO(清水恵子)がビニール傘を必死に差すという、臨場感のある仕上がりになっている。
さらに、乃木坂46の賀喜遥香・田村真佑・筒井あやめ・弓木奈於、櫻坂46の松田里奈・増本綺良 ・谷口愛季 ・稲熊ひな、日向坂46の正源司陽子の坂道グループをはじめ、=LOVEなどの女性アイドルグループも続々と楽曲を用いた動画をアップし、華やかにタイムラインを彩っている。
また、ABEMAの高校生による青春恋愛番組「今日、好きになりました。」(毎週月曜21時~)の参加メンバーたちも続々とカバー動画を披露。「ハロン編」に参加したMON7A(もんた)、「マクタン編」「チュンチョン編」に参加した永瀬さらと「夏休み編2025」「チュンチョン編」「卒業編2026」に参加した榎田一王と「ハロン編」に参加した佐藤芹菜、「マクタン編」にて相塲星音とカップル成立した河村叶翔と「キョンジュ編」に参加した飯沼虎王と「マクタン編」「卒業編2026」に参加して時田音々とカップル成立した今井暖大と「キョンジュ編」に参加した林京介、「チェンマイ編」に参加した岩本舜平と「クライストチャーチ編」「テグ編」に参加し現在放送中の「ラヨーン編」に参加している酒井理央と「九龍編」「卒業編2024」「ニャチャン編」に参加した村澤瑠依と「ニャチャン編」に参加した忠村太陽、「ハロン編」「夏休み編2025」「テグ編」に参加した倉田琉偉と「ハロン編」に参加した曽根凌輔など、シーズンを超えてのコラボ動画が多数投稿されている。(modelpress編集部)
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