映画音楽界の巨匠ハンス・ジマーの来日公演『Hans Zimmer Live – The Next Level(ハンス・ジマー・ライブ ザ・ネクスト・レベル)』が、2026年9月16日(水)に神奈川・ぴあアリーナMMで開催される。
ハンス・ジマーは、『DUNE/デューン 砂の惑星』『トップガン マーヴェリック』『インターステラー』『インセプション』『グラディエーター』『ダークナイト』三部作など、数々の映画音楽を手がけてきた作曲家。映画、テレビ、ゲームなど500を超えるプロジェクトに参加し、これまでにアカデミー賞(R)を2回、ゴールデングローブ賞(R)を3回、グラミー賞(R)を5回受賞している。
今回の日本公演は、昨年の初来日公演に続く2年連続の開催となるもの。最新ライブ・プロダクション『Hans Zimmer Live – The Next Level』として実施され、日本公演を皮切りに、高雄、台北、北京、杭州、成都、広州、シンガポールなど、アジアの主要都市を巡るツアーとして展開される。
本公演では、19名のバンドによる演奏に加え、エレクトロニック・サウンド、照明演出、特設ステージを組み合わせたライブ体験を予定。クラシックコンサートのように映画音楽を聴かせるだけでなく、アリーナライブやクラブイベントのような高揚感を融合させたステージとなる。
ハンス・ジマーの音楽は、映画の場面を支える劇伴でありながら、作品を離れても強い存在感を放ってきた。重厚なオーケストレーション、電子音を取り入れたサウンドデザイン、身体に響くリズムや低音は、映像とともに記憶されるだけでなく、ライブ会場で体感する音楽としても大きな魅力を持っている。
近年、映画音楽や劇伴は、作品の余韻を楽しむためのコンサートにとどまらず、大型会場で体感するライブエンターテインメントとしても存在感を強めている。スクリーンの記憶と結びついたメロディ、身体に響く低音、緻密に設計された照明や映像演出が重なることで、観客は映画の名場面を思い出すだけでなく、その音楽が持つスケールや緊張感を会場で直接浴びることができる。『Hans Zimmer Live – The Next Level』は、そうした流れを象徴する公演と言えるだろう。
ハンス・ジマーの2年連続来日公演は、映画音楽がサウンドトラックの枠を越え、アリーナ規模のエンターテインメントとして広がっていることを感じさせるステージとなりそうだ。

【公演概要】
『Hans Zimmer Live – The Next Level』日程:2026年9月16日(水)会場:神奈川・ぴあアリーナMM時間:17:30開場/18:30開演チケット料金:VIPパッケージ 50,000円/SS席 36,000円/S席 20,000円/A席 17,000円チケット先行:ぴあカード抽選先行 2026年5月26日(火)16:00~5月31日(日)23:59、ぴあ最速抽選先行 6月1日(月)15:00~6月14日(日)23:59主催・招聘:AEGX後援・運営:エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ協力:ソニー・ミュージックレーベルズぴあ来日公演特設サイト:https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2668346



