【#影響力が増すキャバ嬢】「少しでも嫌なことが起きたら自分が太っているせいにしていた」“デブキャラ”から15キロ減で見返す「上野に可愛い子がいる」バズまでの努力──東京上野・ひかり
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【写真】「上野に可愛い子がいる」話題のキャバ嬢のドレス姿
◆ひかり「太っているから」全て投げやりになった過去
以前は京都のキャバクラに勤めていたひかり。「“デブキャラ”のような感じで、お客さんに『丸いな』『大きいな』といじられていました」と当時を振り返った。キャバクラの上司からも会う度に「いつ痩せんねん」と言われていたそうで、「自分でも(太っていることを)わかっていた」と話し「もう笑うしかないですよね。嫌だったけど仕事でお酒も飲むし、生活リズムも崩れているので、痩せるのは無理だなって」と諦めていたという。
その後、キャバクラを辞めてニートに。「ニート時代も楽しかったのですが、人生に少しでも嫌なことが起きたら、自分が太っているせいにしてしまっていて、悩みがたくさんあるのも太っているからだと思っていました」と自暴自棄になっていた。そんな自分が嫌で「ニートで暇だから痩せよう」と決意。キャバクラを辞めてお酒を飲まなくなり自然に体重が落ちた部分もあるが、ストイックに追い込み15キロのダイエットに成功した。
「中学生くらいの頃から“デブキャラ”だったので、デブでいじられるのが当たり前だったんです」と自身に染み付いた考えがあるため、ダイエット後に昔の知り合いに会ったときも「まだダイエットしないといけないなって思っている」と話した。すると相手から返ってきたのは「どこが?」という言葉。ひかりはそれに驚き「細いと思われていたことがすごく嬉しかったです」と笑顔を見せた。さらにInstagramを見た京都時代のお客様から「めっちゃ痩せたね」とDMが来たという。「あのときの自分に『変わりたいと思ってくれてありがとう』と伝えたいです」と微笑んだ。
◆ひかり、SNSバズで嬉しかった反響
努力で美しさに磨きをかけ、店舗のSNSに出演する度に話題になっており、その反響を見て「個人のTikTokアカウントの投稿を頑張ろうかな」という気持ちに。そんなひかりは現在、「上野に可愛い子がいる」とバズっており、お客様からたくさん連絡が来て、その反響を知ったという。ちょうどそのタイミングで「好きなYouTuberさんが『Club蓮 上野、とんでもなく可愛いらしいよ』と言ってくれて」と嬉しいことが重なったことを明かした。
最初に「Club蓮 上野」を選んだのは「住んでいた場所が近かった」ことに加え「上野がアツいという話を聞いていた」から。過去に六本木で働いたこともあったが「自分が楽しいと思えるキャバクラではなかったので、上野の方が長く働き続けられるなと思いました」とどれだけバズって大きな存在になっても「Club蓮 上野」に在籍し続ける理由を告白。店舗の魅力については「内装が綺麗」だと回答し「いろいろなところにお花が飾ってあって、良い意味で上野っぽくないんです」と洗練された空間を絶賛した。
周囲からの容赦ないいじりを受け、自暴自棄になってしまう日もあった。しかし、そこから15キロのダイエットを成功させ、今では努力が実を結ぶことばかり。あの日の自分に「変わりたいと思ってくれてありがとう」と微笑む彼女の姿は、コンプレックスに悩む多くの読者の背中を優しく押してくれるはずだ。バズをきっかけにマインドも大きく変化し、今では個人の発信にも意欲を見せる彼女。自ら「長く働き続けたい」と愛着を注ぐ上野の地で、これからもたくさんの人々に勇気を与え続けてくれるに違いない。(modelpress編集部)
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