NEWS増田貴久、ブランド立ち上げを発表 制作秘話語る「軽くパニック」
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【写真】NEWSメンバー、自身のブランドアイテム着用し登壇
◆NEWS増田貴久、ZOZOTOWNとブランド立ち上げ
ファッションEC「ZOZOTOWN」を運営する株式会社ZOZOは、LINEヤフー株式会社と共同で、増田によるプロデュースプロジェクト「TAKAHISA MASUDA × ZOZOTOWN」を始動。芸能界屈指のファッション好きとして知られる増田が、自身初となるファッションブランドを本プロジェクトで立ち上げた。これまで培ってきた経験や表現力、ファッションへの深い愛情を落とし込んだZOZOTOWN限定アイテムは、5月29日より販売開始予定。アイテムはユニセックス商品となる。
ブランド名は「Yellow by TAKAHISA MASUDA」で、「色というものに興味がすごくあって。その中でも黄色がすごく好きで。始めは長いかっこいい名前とかも色々考えたんですけど、シンプルに自分が好きなものということでチョイスしました」と経緯を明かした。
◆NEWS増田貴久のアイデアに「軽くパニック」
イベントでは、着用イメージがわきやすいようにZOZO社員6人がモデルになり着用して登場。コートからロンパース型になるMA-1をはじめ、フーディーやスウェットなどのセットアップなど紹介。スタイルに合わせて自由にカスタマイズできるよう面テープで付け替え可能なポケットを採用し、機能性とファッション性を兼ね備えているのが特徴だ。
最初にコート型のロンパースについて紹介し、増田は「僕は本当に洋服が大好きなので自分が元々持っているものに足し算できるものが良いなというところから」発想したと説明。「コート形状なんですけど、下を止めると赤ちゃんが着るロンパースみたいな形にすぐできるアイテムになっています」「つなぎは僕も大好きでよく着るんですけど、実際には暑くてもすぐ脱げないとか動きづらかったりとか、温度に対応してくれないのが多いので、脱いだり着たりを楽にできるのが欲しいと思っていた」とこだわりを熱弁。ともに登壇したZOZO CDOディレクター森住和雅氏は、「打ち合わせ1分くらいでこのアイデアをいただいて、軽くパニックというか、あまり前例のないようなアイテムだったので本当に大変でした」と増田の突飛な発想に驚かされたと振り返った。
また、5〜6枚のシャツを重ね合わせたアイテムについては、生地サンプルの生地をまとめて使ったといい、「大量に見させてもらっている中で、『どのサンプルの中のどのチェックが良いか」を多分聞かれていたと思うんですけど、生地サンプルごとの色じゃなくてこの全部合わさったチェックの色が可愛かったので『全部』と言って」と、ここでも現場が混乱したことを回想。森住氏が「タレントさんとのコラボの場合、普段はネタのたたきを持っていくので、今回も持っていっていたんですけど、出す間もなくトントンと決まっていきました。サンプルもすごい細かい確認までしていただけた」と制作過程を話すと、増田は「めんどくさいタレントじゃない?」と心配し、「本当にすみませんでした!」とお詫びする場面もあり、笑いを誘った。
これまでもコラボレーションやブランドのオファーはあったというが、「洋服が大好きだったからこそ、そもそも僕が作りたい服があるのかなとちょっと悩んだ」と当初は不安もあったという増田。しかし、「実際にお話させてもらったら5分くらいでコロッと変わって楽しくなった」とどんどんとアイデアが生まれてきたといい、「結構甘やかしていただいて、やりたいことを全部やらせてもらった」と深く感謝し、「実際に自分の頭の中のものが形になっていくのはスペシャルな体験でしたし、夢が叶ったなと思いました」と充実感をにじませた。(modelpress編集部)
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