ISSEI、学生服姿披露 高校生役に本音「コスプレかっていう(笑)」
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◆山下美月主演舞台「成瀬は天下を取りにいく」
本作は、主人公・成瀬あかりが全力で我が道を突き進む姿が読者を魅了し、2024年の「本屋大賞」はじめ数多くの文学賞を受賞した宮島未奈のデビュー作「成瀬は天下を取りにいく」(新潮文庫刊)と続編「成瀬は信じた道をいく」(新潮社刊)を原作に構成した舞台版。周囲におもねることなく自由に生きる成瀬の姿や、成瀬に影響を受けて新しい生き方を見つけていく人々の姿が生き生きと描かれた原作は、滋賀県大津市を舞台にした新たな青春小説として、世代を超えた多くの読者の心を捉えている。
◆ISSEI、高校生役に本音「コスプレかっていう(笑)」
成瀬(山下)を気にかける広島の男子高校生・西浦航一郎役のISSEIは「原作があるということで、すごく責任感とプレッシャーはあるんですけど、今年のこのひと夏をめちゃくちゃ盛り上げて、素晴らしい舞台にできたらなと思っています」と意気込み。高校生を演じることに関しては「一応、高校生は(年齢では)たぶん1番近いんですけど、コスプレかっていう(笑)」と笑いながらも、「若い、フレッシュな初々しさを思い出して頑張りたいと思います。学生服も久しぶりに着たんですけど、さっき『似合ってるね』って言っていただいたんで、自信を持って高校生になろうかなと思います」とアピールしていた。
◆山下美月、高校生役は「遠目から見ればいけるかな(笑)」
藤野、ISSEIとともに高校生を演じることについて聞かれた山下は「成瀬シリーズは中学生、高校生、そして大学生まで描かれているので、この会見が始まる前に(藤野とISSEIとの)3人で『中学生役はちょっと厳しいかな?』みたいな話もしたりしつつ(笑)。でも舞台なので、ちょっと遠目から見ればいけるかな(笑)、とか思ったりしてる」と冗談交じりにコメント。加えて「でも成瀬の役柄で言うと、あまり年齢が関係ないというか、幼少期から成瀬あかりのキャラクターとして芯が強く、このままで育ったんだろうなというのがすごく想像できるので、『高校生で若い』ということに囚われすぎずに、自分たちの青春を楽しみたいなという意気込みでいます」と答えた。(modelpress編集部)
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