本作は、車いすラグビーの弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、心と身体をぶつけ合うことで仲間・家族の大切さ、そして愛を知っていく、絆と再生の物語。
今回、最終章に登場する櫻井が演じるのは、日本車いすラグビー協会の理事長・柳原俊二。
櫻井は、「東京2020パラリンピック」NHKスペシャルナビゲーターや、車いすバスケットボールを題材にしたドラマへの出演など、パラスポーツと深く関わってきた。車いすラグビーは、長年、取材だけでなく、プライベートでも観戦していた競技の一つだったそう。そんな櫻井が演じる柳原と伍鉄(堤真一)の緊迫感のあるシーンは必見だ。
櫻井翔 コメント
長年取材だけでなくプライベートでも観戦をさせていただいていた競技の一つでしたので、参加することができ嬉しかったです。
作品がクランクインしてから時間も経っていたので、そこに入っていくのは緊張しましたが、以前ご一緒した監督やスタッフの方たちもいたので楽しく撮影できました。主演の堤さんとお芝居では初めてご一緒することができたので嬉しかったですし、とても充実した時間になりました。
作品終盤のまたひとつ壁となるような緊迫感のあるシーンに参加させていただきましたので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。
<第8話あらすじ(5月31日放送)>
以前、ブラックホールに関する研究を伍鉄(堤真一)に完全否定され闇に落とされたポストドクターの宗像(宮﨑優)が、伍鉄の行為を雑誌社に訴えた。人香(有村架純)は記事を取り下げるよう宗像に頼むが、伍鉄がブルズを辞めることが条件だと言われる。
同じころ、涼(山田裕貴)は練習に集中できないでいた。医師からある病気の可能性を告げられたためだ。さらに、キャサリン(円井わん)は出産の夢と車いすラグビー継続の間で心が揺れ、圭二郎(本田響矢)は谷口(細田佳央太)には及ばない自身のパフォーマンスに悔しさをにじませる…。
「GIFT」は毎週日曜日21時~TBSにて放送中。



