俳優・保田泰志、ステージ4の膵臓がん公表 3月には手術「必ず乗り越えて克服します」
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【写真】がん公表の有名俳優、人気作出演時のオフショット
◆保田泰志、ステージ4の膵臓がん公表
保田は「昨年5月に膵臓癌のステージ4と診断され、余命宣告を受けておりました」と書き出し、「手術不可にて抗がん剤による治療を続けておりましたが、幸い奏効しまして腫瘍が縮小及び肝臓への転移が消失し、今年3月に手術を行いました」と報告。現在については「再発防止に向けて、抗がん剤治療を再開しております」とし、「膵臓癌のステージ4は、5年生存率が1桁となかなか厳しい状況ではありますが、気持ちは負けずにこれからも日々を大切に重ねて、必ず乗り越えて克服します」と記した。
最後には「いつも支えてくださる皆様に心から感謝しております。俳優業も一層精進してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします」と結んでいる。
◆保田泰志プロフィール
1975年3月17日生まれ、東京都出身。ドラマ「ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜」(日本テレビ系/2021)、ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」(カンテレ・フジテレビ系/2024)などの人気作に出演している。(modelpress編集部)
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