嵐、26年半の歴史に幕 赤西仁・風間俊介・佐野勇斗ら芸能界から“嵐愛”溢れるメッセージ続々
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【写真】21歳子役出身俳優、ニノから贈られた直筆バースデーメッセージ
◆ 芸能界から嵐へのリスペクトと感謝相次ぐ
嵐とジャニーズJr.時代から苦楽を共にしてきた風間俊介は、「5人で並んでいる姿を、懸命に『特別だ。 焼き付けよう』と言い聞かせるけど、何故だかいつもの姿と認識してしまっていました。安心感に近い心地よさを感じていました。それは、明日からもずっとだと思う」と5人への想いをつづり、「共に過ごした思い出を抱えて、明日からも頑張ろうと思いました。ありがとう 沢山ありがとう」と結んだ。
また、同じく時代を共にした元KAT-TUNの赤西仁は「ARASHI」の文字にシャンパンの絵文字を添えて粋に労い、数々の作品で嵐のメンバーと共演経験のある要潤は「ほんとに嵐を巻き起こした。それぞれが才能に溢れていた。思い出は美となって永遠に語り継がれること間違いなし。嵐の後はキレイな虹がかかりました。いや、かかってます。お疲れ様でした」と、これまでの軌跡を称賛した。
数々のバラエティ番組やドラマで共演し、「嵐にしやがれ」(日本テレビ/2010~2020)では最年少アニキとして出演した鈴木福は、「VS嵐」(フジテレビ/2008~2020)の記念品が並んだ写真と、二宮からの直筆バースデーメッセージを公開。「宝物。嵐のみなさん、本当にお疲れ様でした。ずっとテンション爆上げ!からの後半爆泣き」「さまざまな番組で、『嵐』という伝説の存在と同じ空間、同じ時間を何度も共にできたことを誇りに思います」と熱い胸の内を明かしている。
さらに、嵐の後輩にあたるWEST.の中間淳太は「我々もワクワク学校をはじめ、ご一緒させていただけたお仕事で、5人の背中からいろんなことを学ばせていただきました。…我慢せずに言うと、めちゃくちゃ寂しいです。でも今日という1日が終わっても。変わらずWEST.の、いや、きっと全グループにとって、追いかけ続ける憧れの存在です」と、寂しさを滲ませつつも永遠の憧れであることを伝えた。
◆ 嵐ファン公言のタレントも続々メッセージつづる
かねてより嵐のファンであることを公言している芸能界の面々も、いちファンとして配信で見届けた感動やこれまでの感謝をつづっている。ドランクドラゴンの塚地武雅は、「パフォーマンスに興奮し、感動し、笑って泣いて最後まで見届けることができました。さいっっこぉぉのライブでした!」と興奮。「楽曲に応じてその当時の自分の状況や気持ちを思い出し、自分の歴史のBGMにもなっていたんだなと改めて…てか時代自体を作ったグループ!」と熱弁した。
3時のヒロインのかなでは「嵐 ありがとう」とシンプルに感謝をつづり、ぼる塾の田辺智加は「嵐さんのライブを配信で観てました。とっっても素敵でした。嵐さん結成時のイベントに行き、教室でクラスメイトにA.RA.SHIと明日に向かっての振り付けを教えていました。青春!ありがとうございました!!!」と、自身の青春の思い出と共に感謝を伝えた。
ほかにも、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴が「爆泣き。むり。嵐はずっと嵐」と感情を溢れさせたほか、桝太一、青木源太、梶裕貴、加藤諒、THE RAMPAGEの浦川翔平、M!LKの佐野勇斗、A.B.C-Zの塚田僚一、佐藤弘道、NON STYLEの井上裕介、7ORDERの真田佑馬、おばたのお兄さん、ハラミちゃんなども、それぞれのSNSを通じて嵐への愛と感謝、そして26年半の活動を労う温かいメッセージをつづっている。(modelpress編集部)
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