Ariana Grande(アリアナ・グランデ)の新曲「hate that i made you love me」(ヘイト・ザット・アイ・メイド・ユー・ラヴ・ミー)のミュージック・ビデオが公開になった。
本ミュージックビデオには、映画『そんな彼なら捨てちゃえば?』や『ジーパーズ・クリーパーズ』など、多くのコメディやホラー作品で知られる俳優Justin Long(ジャスティン・ロング)が出演。ロング演じる男性が、凄惨な過去を振り切ろうとする不穏なシーンから物語は始まる。
彼の行く先々には、アリアナ演じる女性が「幽霊」として出現し、かつての因縁がもたらした結末から逃れられずにいる男性の心に、ずっと離れず残り続ける存在として描かれている。従来の歌やダンスを中心とした構成ではなく、全編を通して緊迫したシーンが展開されており、視聴者を釘付けにするサイコスリラー映画のような仕上がりとなっている。
「hate that i made you love me」MV
ミュージック・ビデオの監督には「yes, and?」「we can’t be friends (wait for your love)」「the boy is mine」など数々のアリアナのミュージック・ビデオを手掛けているChristian Breslauer(クリスチャン・ブレスラウアー)を起用。さらに撮影監督には、映画『プライベート・ライアン』『シンドラーのリスト』などで2度のアカデミー賞を受賞しているJanusz Kaminski(ヤヌス・カミンスキー)を迎えていることにも注目が集まっている。
本楽曲は現地時間7月31日リリースのニューアルバム『petal』(ペタル)の先行シングル。タイトルが「あなたを恋に落としてしまったことが辛い」を意味する本楽曲は、アリアナの3rdアルバム『Dangerous Woman』から今まで彼女と数々のヒットを生み出しているILYA(イリア・サルマンザデー)とMax Martin(マックス・マーティン)との共作となっている。
『petal』は、アリアナが2024年3月にリリースし、全米・全英チャート1位を記録したアルバム『エターナル・サンシャイン』以来約2年ぶりのオリジナル・アルバム。アリアナは本作について、「冷たくて硬く、困難なものの隙間から成長していく、生命力に満ち溢れたもの」と語っている。
また、アリアナは現地時間6月6日から約6年ぶりとなるツアー「the eternal sunshine tour」を開催。ライブ活動への復帰にも、ファンから大きな期待が寄せられている。
【リリース情報】
2026年5月29日リリース(日本時間)SG「hate that i made you love me」視聴・購入:https://umj.lnk.to/AG_htimylm

2026年7月31日リリース(現地時間)AL『petal』予約:https://umj.lnk.to/AG_petal




