尾碕真花、オスカー退所騒動の経緯を説明「信頼関係は完全に失われ、修復は不可能」声明発表
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◆尾碕真花、声明を発表
尾碕は「本来であれば感謝の言葉のみをお伝えしたいところですが、長期間にわたる協議の経緯を踏まえ、今回の決断に至った理由についてご説明いたします」と前置き。「私は数か月前より退所の意思を伝え、円満な解決を目指してオスカープロモーションとの話し合いを続けてまいりました。しかし、その間、問題解決に向けた具体的な提案や回答はほとんど得られず、一方的な要求や威圧的とも受け取れる対応が繰り返されました」と記した。
そして「円満な解決を優先するため、当初希望していた退所時期についても譲歩を重ね、退所時期の延長にも応じてまいりました。しかしながら、その後も建設的な協議は進まず、時間だけが経過していく状況が続きました」と説明した尾碕。「その間、新規の仕事や今後の活動について具体的な見通しを立てることができず、俳優としての活動にも大きな影響が生じました」と明かし「最終的に、私として到底容認することのできない犯罪に該当し得る行為が確認されました。この事実により、事務所との信頼関係は完全に失われ、修復は不可能であると判断いたしました」とつづった。
「退所という決断は決して軽いものではありません。約14年間お世話になった事務所への感謝の気持ちは今も変わりません」とし、「しかし、自身の人生と将来を守るため、このような決断をせざるを得ませんでした」と退所報告をした理由について言及。最後には「この件により、ご迷惑ご心配をおかけした関係者の皆様、そしていつも応援してくださるファンの皆様に、改めて深くお詫び申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします」と結んでいる。
◆尾碕真花、オスカー退所発表も事務所は否定
5月31日、尾碕は自身のInstagramを通じて「2026年5月31日をもちまして、オスカープロモーションを退所いたしました」と報告した。
しかしながら、6月1日にはオスカープロモーションが「このたび、当社所属タレントである尾碕真花が、自身のSNSで、当社からの退所を発表いたしました」と前置きし「尾碕真花より当社へ一方的に退所の意思が通知されていたことは事実ですが、当社と尾碕真花の専属マネジメント契約は現在も契約期間中であり、また、当社と尾碕真花が専属マネジメント契約の解除に合意した事実もございません」と現在も契約期間中であることを説明。「当社としましては、尾碕真花が当社の了承なく、退所を発表したことについて極めて遺憾であり、スポンサー様、ご関係者の皆様ならびにファンの皆様には、ご心配をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪し「本件につきましては、当社として適切に対応してまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけていた。(modelpress編集部)
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