オスカー、尾碕真花の「犯罪に該当し得る行為」主張に再度声明「事実と異なる」法的措置も検討
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◆オスカー、尾碕真花の退所騒動めぐり声明
サイトでは「当社所属タレント尾碕真花に関して」と題した文書を公開。「本日、当社所属タレントである尾碕真花が、自身のSNSで、当社において、『犯罪に該当し得る行為』があった旨の投稿を行ったことが確認されました」と説明した。
同社は「当社は、犯罪に該当し得る行為を一切行っておらず、尾碕真花による発信は事実と異なるものです」と主張。さらに、「尾碕真花の代理人弁護士が専属マネジメント契約の解除に関する見解を発表しておりますが、当社の見解とは全く異なる一方的かつ独自な見解であって、何ら根拠はないものと考えております」と見解を示した。
続けて「当社は、本件の発生直後から一貫して顧問弁護士に相談しており、1つ1つの対応について、弁護士の助言の下、法的な正当性を担保した上で対応してきております」と報告。また、「当社としましては、本件に関して昨日お知らせしたとおり、尾碕真花に対する法的措置を検討しております」と説明し「それに加えて、当社の業務に重大な支障を与え得る行為が確認された場合、正当な措置を講じてまいります」とした。
最後には「スポンサー様、ご関係者の皆様ならびにファンの皆様には、ご心配をおかけしておりますことを重ねてお詫び申し上げます」と謝罪。「本件につきましては、引き続き当社として適切に対応してまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と結んでいる。
◆尾碕真花、オスカー退所発表も事務所は否定
5月31日、尾碕は自身のInstagramを通じて「2026年5月31日をもちまして、オスカープロモーションを退所いたしました」と報告。しかしながら、6月1日にはオスカープロモーションが「尾碕真花より当社へ一方的に退所の意思が通知されていたことは事実ですが、当社と尾碕真花の専属マネジメント契約は現在も契約期間中であり、また、当社と尾碕真花が専属マネジメント契約の解除に合意した事実もございません」と現在も契約期間中であることを説明した。
これを受け、6月2日に尾碕は「私は数か月前より退所の意思を伝え、円満な解決を目指してオスカープロモーションとの話し合いを続けてまいりました。しかし、その間、問題解決に向けた具体的な提案や回答はほとんど得られず、一方的な要求や威圧的とも受け取れる対応が繰り返されました」と主張。俳優活動にも影響が生じたとし、「最終的に、私として到底容認することのできない犯罪に該当し得る行為が確認されました。この事実により、事務所との信頼関係は完全に失われ、修復は不可能であると判断いたしました」と記していた。(modelpress編集部)
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