中丸雄一、嵐ラストライブは「断腸の思いで観ないという選択肢をとりました」理由明かす
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◆中丸雄一、嵐ラストライブは「観てないです」
同日、東京ドームにて行われたラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」最終公演をもって、約26年半の活動に幕を下ろした嵐。中丸は、ラストライブについて「観てないです。断腸の思いで観ないという選択肢をとりました。スケジュール的には行ける可能性もあったんですけど」と明かした。
理由について「観たら『終わってしまうんだな』という気持ちになってしまう気がして、耐えられないと思ったんですよ。自分自身も解散を経験しているので」と説明。また「大野(智)くんが『嵐はみんなの心に残り続ける』って言ってたと思うんですけど、本当にそうなんですよ。これだけみんなが共通して思い出を持っているわけじゃないですか。後輩だからっていうのもあるんですけど、この思い出って一生持ってるんですよ。そういう意味では、自分の心に留めようと。そういう思いで僕はこの期間過ごしました」と話した。
◆中丸雄一、嵐の魅力熱弁
また、嵐について「グループの価値を高めるにはそれぞれの個の能力を伸ばさなきゃだめだよねっていうのをみなさんが全うして、個人で結果を出してそれが全て掛け算となって嵐になったというか。こんなに理想とするストーリーは作りたくても作れない」と魅力を熱弁。さらに、KAT-TUNが2025年11月8日に異例の解散後ライブを行ったことについて触れ「(ライブをもって活動終了することは)個人的に、思い描く最高の形だと思いますね」と口に。「5人でゴールテープを切る、その瞬間をみんなと共有する、というのはこんなに良いラストライブはないだろう、と感じますね」と語っていた。
情報:TOKYO MX
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