【高校受験2026】滋賀県立高の入試結果まとめ…定員充足率91.1%
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滋賀県立高等学校入学者選抜では、一次募集が全日制44校、定時制5校の計49校、二次募集が全日制18校、定時制1校の計19校(全日制44校のうち定員未充足だった27校、定時制5校の計32校で募集)で実施した。
募集定員は全日制が9,240人に対して、受検者数9,098人、入学許可予定者8,512人(全国募集含む)、未充足数728人、定員充足率が92.1%。定時制が280人に対して、受検者数156人、入学許可予定者156人、未充足数124人、定員充足率が55.7%だった。
全日制の学科ごとの定員充足率をみると、「家庭」「理数」「体育」の3学科は100%だったが、「みらい共創」52.5%、「森の探究」57.5%、「音楽」62.5%、「美術」77.5%の順に充足率が低かった。
選抜別における一次募集の結果は、学校独自型選抜の全日制が募集人数3,224人に対し、受検者数2,851人、入学許可予定者数2,412人。一般型選抜が募集人数6,016人に対し、受検者数6,146人、入学許可予定者数6,000人。二次募集の結果は、全日制の募集定員828人に対し、受検者数101人、入学許可予定者数100人となった。
学力検査の教科ごとの受検者平均点は、国語44.3点(前年度57.7点)、数学34.6点(同45.4点)、社会43.9点(同45.9点)、理科47.0点(同41.1点)、英語35.1点(同43.1点)だった。理科以外の教科で前年度の平均点を下回り、特に数学と英語の平均点が30点台と低い結果となった。
《宮内みりる》
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