ちゃんみな、シルバードレス姿で華やか登場 マイケル役キャストらをリスペクト「新たな才能に出会えてとても幸せ」【Michael/マイケル】
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モデルプレス/ent/movie
【写真】ちゃんみな、マイケル甥&元SMAPとの豪華ショット
◆映画「Michael/マイケル」
今作は、伝説の“キング・オブ・ポップ”、人類史上最も売れたアルバム「スリラー」を生み出したマイケル・ジャクソンの軌跡を描いた作品で、マイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンがマイケル役を演じていることも大きな話題となっており、全世界累計興行収入8億ドル(約1,275億円)を突破した。
◆香取慎吾・ちゃんみな・米倉涼子ら豪華集結
レッドカーペットには、ちゃんみなをはじめ、香取慎吾、米倉涼子、川尻蓮(JO1)、綾小路翔(氣志團)、関口メンディーら、マイケル・ジャクソンを愛してやまないスペシャルゲストが続々と登場。続いて、マイケル役のジャファー、幼少期のマイケル役のジュリアーノ、「ボヘミアン・ラプソディ」も手掛けたプロデューサーのグレアム、マイケルの長男プリンス・ジャクソン、マイケルの顧問弁護士で長きにわたってのビジネスパートナーでもあったジョン・ブランカといった来日ゲストが車に乗って登場し、手を振ったり、サインをしたりと、ファンサービスを行った。
レッドカーペットでファンとのコミュニケーションもたっぷり取った後、ジャファー、ジュリアーノ、グレアムがステージに登壇。その後、香取とちゃんみなが花束を持ってステージに現れ、ジャファー、ジュリアーノ、グレアムに贈呈した。
◆ちゃんみな、マイケル役キャストへ質問
ちゃんみなは「まずは来てくださりありがとうございます。ようこそ日本へ。私たちはあなた方をとても愛しています」という思いを英語で伝えた後、「私も日本で、歌ったり、踊ったり、プロデュースするんだけど、すごくリスペクトしています。新たな才能に出会えてとても幸せに思っています」と思いを語り「You’re gorgeous!」と賛辞を送った。
ちゃんみなが3人に「この映画を通して、マイケルからもらったメッセージが一つあるとすると、それは何ですか?」と質問すると、ジャファーは「メッセージというか、僕自身が一番やりたかったことは彼自身の人間性というものを可能な限りとらえ、そして演じることでした。音楽を超えた“マイケル”というその人、その魂、そして彼がどんなふうにリスペクトを持ち他の方に思いやりを持って、世界中のみんなに笑顔を浮かべてほしいと望んだのか。そういうものを感じました」と回答。
ジュリアーノは「難しい質問だけど…、僕が望んでいるのは、マイケルがこの映画を観て、『すごく頑張ったね』『すごく良かったよ』って言ってくれること。『君を見てると僕が小さかった時を思い出すよ』って言ってほしいです」と笑顔で答えた。グレアムは「マイケルは音楽と通して人々を一つにしました。私たちはこの映画を通して、皆さんや世界中の人々を一つにさせたいという願いがあります。生きていた頃のマイケルを知らないという方には、この映画を通して彼を発見していただきたいです」と呼びかけた。
ちゃんみなは「もう一つ、ライトな質問してみようかな」といい「私もダンスをするんですけど、他のジャンルのダンスをすると、いつもおかしなところが痛くなったりして、知らないところの筋肉を使ってる感じなんですけど、今回、マイケルを演じて痛めた場所はどこですか (笑)?」と聞くと、ジャファーは「つま先と足首です」と、ジュリアーノは「膝と腰」と答え、ちゃんみなは「アメイジング!ありがとう」と満足げな表情を見せた。(modelpress編集部)
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