嵐、新曲「Five」&過去楽曲の歌詞リンクに考察相次ぐ「伏線だらけ」「壮大なストーリー」
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◆嵐のラスト楽曲「Five」の歌詞が話題に
このたび「Five」の歌詞が、10周年のアニバーサリーソング「5×10」と20周年のアニバーサリーソング「5×20」と重なるとして注目が集まった。「Five」のサビには「星のない夜空なんてつまらないと 君は言った けど僕らが歩いた軌跡がいま 星座を紡いでゆく」というフレーズがあり、「5×20」にある「水平線へ届く方に 僕たちは今日もまたいつも通り 嵐のあと星瞬くように いつも見守ってるよ to all my hommies」の歌詞と、星と星座が彼らを表してリンクしているように見受けられる。
さらに、同じ「Five」のサビにある「たとえイビツで不揃いな線でも想いは繋がってる ほら そう思えたこの瞬間が永遠という名の嘘 本当にした 忘れないでいよう」というフレーズは、「5×10」にある「5人でいる ずっといる 今までを力に変えて 変わらぬ愛で包み込んだら 永遠が ほら永遠が 僕と君だけに生まれたんだ」の歌詞との繋がりを思わせると話題を呼んだ。
◆嵐「Five」歌詞に反響
この歌詞の共通点を受け、SNS上ではファンから「形は変わるけどずっと一緒って意味になってる」「感動」「涙なしには聴けない」「絆は永遠になった」「振り返ってみると伏線だらけ」「壮大なストーリー」「嵐のファンでいられて幸せ」「歌詞が深すぎる」といった声が上がっている。(modelpress編集部)
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