4人組バンド・the engy、ミセス主催「CEREMONY」で3人の姿に感銘 “新鮮でピースフル”な空間で生まれたリスペクトとは【インタビュー】
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【写真】4人組人気バンド、ミセス主催「CEREMONY」でファンに急接近
◆Mrs. GREEN APPLE presents「CEREMONY」
ライブやフェスとは異なる、ファッション・音楽・カルチャーが融合した新たなエンタテインメントショー「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」。プライズ(PRIZE)とは異なる“プレイズ(PRAISE)”というスタイルを掲げ、お互いの音楽やカルチャーを讃え合い、交わり合うことで、次世代のエンタテインメントコミュニティーのあり方を提唱する。
2025年6月18日にKアリーナ横浜で開催された初開催には、ATEEZ、日向坂46、HY、LE SSERAFIM、M!LK、My Hair is Bad、the engy、TOMOOが出演した。the engyは京都発のロックバンドで、2019年にメジャーデビュー。ボーカル・山路洸至のスモーキーかつブルージーな歌声とソウル、ヒップホップ、ダンスミュージック、エレクトロニックなどあらゆるジャンルを取り込みつつ、緻密に構築されたトラックメイクとロックサウンドが特徴。力強いリズムと深みのある歌声でトップバッターを務め「She makes me wonder」「Night Kids」「Hold You Again」の3曲を披露した。
◆the engy「CEREMONY」の魅力回顧
― 昨年実際に出演者としてステージに立ったからこそ感じた、『CEREMONY』ならではの魅力や空気感について教えてください。
the engy:様々なジャンルのアーティスト、そしてファンの方達が集まったことで、独特の熱気を感じました。演者と観客、双方が「どんなステージになるんだろう」というワクワクでいっぱいだったと思います。とても新鮮でピースフルでした。
― 普段は接する機会の少ないジャンルや世代の方たちと同じ場を共有する中で、印象に残っている出来事を教えてください。
the engy:舞台袖から日向坂46さんのステージを観させて頂いたのですが、とても貴重な経験だなと思いました。お一人おひとりがオーディエンスを魅了するために一つになってパフォーマンスをする様を拝見でき、非常に光栄でした。
◆the engy、ミセスへのリスペクト明かす
― 主催者であるMrs. GREEN APPLEの皆さんと『CEREMONY』を通して交わる中で、新たに知った魅力や印象的だった一面があれば教えてください。
the engy:言うまでもなく現代でトップのアーティストであり、間違いなくお忙しいはずなのに、色んなところにアンテナを張り感受性を鈍らせることなく活動しておられる姿に感銘を受けました。また、我々のリハーサルまでメンバー御三方皆様でご覧頂いてご挨拶下さいまして、本当に見習わなければなと思いました。心の底からリスペクトです。
◆the engy「CEREMONY」の意義語る
― 昨年に引き続き今年も開催されますが、『CEREMONY』のような場が今後の音楽・エンタテインメント業界にどのような価値や意義を生み出していくと思いますか?
the engy:アーティスト自身が他のアーティストを発信する場を作る、というお心意気がとても素敵だなと思いました。我々のようなアーティストからすると得難い機会ですし、リスペクトが広がるきっかけになると思います。様々なジャンルのアーティストが交流し、リスペクトを深めることで、日本の音楽シーン全体の繋がりが強くなるように感じました。
― ありがとうございました!
◆第2回「CEREMONY」開催
2回目の開催となる今年は、日程を2日間に拡大しての開催。初日となる6月10日のゲストは、AI、asmi、超ときめき◆宣伝部(◆はハートマーク)、ORANGE RANGE、s**t kingz、TOMORROW X TOGETHER、11日のゲストはFRUITS ZIPPER、上白石萌音、マキシマム ザ ホルモン、ネクライトーキー、サカグチアミ、TWS。国もジャンルも多種多様な全12アーティストを招聘する。(modelpress編集部)
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