WEST.中間淳太、台湾ガイドブック発売・ライブ開催に意欲「12年越しにやっと叶った」メンバーを連れていきたい場所も
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】WEST.メンバー、台湾夜市で撮影されたガイドブック書影
◆中間淳太、12年越しに目標叶える
中間は「とにかく嬉しいですね。僕は台湾にもルーツがあるので。この仕事を始めてからもそうですし、デビューをして一番最初に立った舞台で、WEST.の物語を描いたんですけど、僕がメインとなるシーンで、僕の台詞で『日本と台湾の架け橋になるんだ』っていうセリフがあったんですよ。それが12年越しにやっと叶った気がして、とても嬉しいです」と喜びのコメント。周囲の反響については「すごくいただきますね。母はとにかく『懐かしいわ』って言いながら読んでます。行ってたお店とかを紹介しているので。あと結構多かった言葉が『ちゃんとガイドブックやな』って。結構いろんな方に言われました。一応アイドル活動をしているので、写真集っぽいのかなって思われる方もたくさんいると思うんですけど、『ちゃんとガイドブックで、ほんまに読みやすいな』って友達からも言われました。それが嬉しかったです」と明かした。
こだわったポイントに関して、「僕もすごくガイドブックを読む人なんですよ。旅行とか行くときもインターネットで調べるとかじゃなくて、ガイドブックをちゃんと買ってめちゃめちゃ読み込んでいくタイプなんですけど、ガイドブックを読んでて、ここもうちょっとこうやったらいいのになって思う部分が結構あったんですよ」と説明した中間。「例えば、食べ物をまとめているページがあるとするじゃないですか。食べ物をまとめていて見やすいんですけど、詳細を見ると全部地域が違ったりする。それがややこしいなって、何回も往復していたので。もうちょっと分かりやすくなればいいなということで、地域ごとにまとめたり。使っているからこそ、もうちょっとこうしたらいいのにっていう自分の気持ちを全部詰め込めたので、それはすごくよかったなと思います」と明かした。
撮影中のエピソードについて、中間は「台湾はもともと雨がすごく多いんですけど、撮影中にものすごい雨が降って。その撮影が九份っていう、日本人も行きたがるようなすごく綺麗なスポットだったんですけど、大雨で階段が滝みたいになって撮影ができなくなっちゃったんですよ。なので、代わりにどこか行こうってなって、そこから車で10分くらい行ったところにあるイタリアンに入ったんですけど、そのイタリアンがめちゃめちゃおいしくて」と回想。今後については「個人的な一番の目標はWEST.で台湾でライブを行うことなので。WEST.のファンってすごく熱量が高くて、めちゃめちゃ声を出してくれるんですよ」と言い「台湾の方も、すごく熱量高く応援してくれるので。WEST.にめちゃめちゃハマる場所だと思うので。絶対に、大好きなメンバーと、僕が育った大好きな場所に行きたいですね。そこでライブをしたいです」と語った。
◆中間淳太、メンバーを連れていきたい台湾スポットは?
メンバーをどんなスポットに連れていきたいか質問されると、中間は「メンバーそれぞれ違って、藤井(流星)と桐山(照史)と小瀧(望)に関しては、夜市に連れていきたいですね。彼らはお酒が好きなので、、お酒のアテになるものがいっぱいあるんですよ」とコメント。「逆に重岡(大毅)とかはすごく気にしいというか、健康にすごく重点を置くので。びっくりすると思う。たぶんビビッて食べないと思うので」と言い、漢方のスープで有名な迪化街に連れていきたいと語った。また「濵田(崇裕)はライブ中もずっとマッサージをしているので、マッサージ屋さんに連れていきたいです(笑)。もうなかなかおじさんなので。彼も。僕もそうです。癒してあげたいですね。神山(智洋)はスイーツが好きなので。スイーツも台湾は有名なので、かき氷とか、そういったところに連れていってあげたいですね」と話していた。
さらに、メンバーを連れていきたい季節を聞かれると「やっぱり夏がいいんじゃないかなと思います。WEST.は、僕と濱田以外は全員夏生まれで、夏大好き人間なので。夏が一番活気があると言いますか、台湾らしさを感じられる。果物とかもたくさんなっていますので。なので、夏が一番いいんじゃないかなと思います」と話していた。
台湾語が話せることから、WEST.が台湾でライブを行う場合はMC・通訳を務めるのか質問されると「僕が間に入るんじゃないかと。ただ、トークのテンポがめちゃめちゃ速いので、そこだけすごく心配です」と笑顔を見せていた。
◆WEST.中間淳太、台湾ガイドブック「中間淳太の満福台湾ガイド」
ここ数年の日本人の観光先人気No.1の台湾。小学4年生から中学3年生までの6年間、台北で育った中間は2025年5月に台北市の観光アンバサダーに就任。台湾にルーツを持ち、台湾で育った。巻頭では「淳太の最好な過ごし方」と題し、朝・昼・晩とおすすめの観光エリアを特集。地元の人のように過ごせる美味しい朝ごはん、台北に来たら必ず行く買い物スポット、ビブグルマンにも掲載された絶品麺や雰囲気溢れるカフェなどを掲載している。(modelpress編集部)
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