SUPER EIGHT「anan」2500号の表紙登場 2006年からの誌面バックに“過去の自分との共演”
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】SUPER EIGHT、“全身バニラ色”スーツ姿「品の良さが出てしまった」
◆SUPER EIGHT「anan」2500号表紙に登場
トレンドに寄り添い、さまざまなスターやカルチャー、ライフスタイルを追いかけてきた「anan」が、創刊より通算2500号を迎える。1970年の創刊より、56年。オールグラビアの女性週刊誌として日本初となる。その特別記念号となる表紙を飾るのは、しぶとく強く、さまざまな難局も逆境も乗り越え、アーティストとして唯一無二の生き様を歩み続けているSUPER EIGHT。表紙となったカットは、2006年に登場して以来の数々の表紙、誌面をバックに撮影。メンバーそれぞれが、セットに入ると誌面を眺め、タイムトリップするように思い出話をしながら撮影する、とてもエモーショナルな現場となった。そんなアーティストとしての歴史を紡いできたからこそのひとときが滲み出る表紙とグラビア。SUPER EIGHTにしか描けない熱さと渋さを湛えている。表紙の仕様として、風合いのあるシックな手触りに特別加工が施された、保存版の1冊となっている。
撮影は、レザーや柄シャツ、タイなどそれぞれの個性が光る、クールなスーツスタイルと、カラーやプリントを効かせた大人のリラックスコーディネートの2タイプで実施。一面に過去の誌面が貼られたセットに入るやいなや、メンバー全員がカメラに背を向けて見入る一幕も。初登場から20年分の思い出に溢れた空間での、“過去の自分との共演”は、長い年月、「anan」と、さまざまな企画と特集をともにしてきたSUPER EIGHTだからこそできる世界となる。また、過去の誌面を壁中に貼ったセットのカットを見開きで掲載。デビュー当時のフレッシュな表情から渋く大人の薫りが漂う姿まで、さまざまな時代のグラビアを誌面で見つけつつ、楽しんでほしい。
一転、リラックスコーディネートでは、ギターやスピーカーが置かれた趣味部屋にて、5人がワインやシャンパンで乾杯。カッコよく決めつつも、あの時こうだったと思い思いに話しながら、思わず笑いが起こった瞬間も収めている。その楽しげな時間を過ごす、5人の和やかな様子も見逃せない。
◆“SUPER EIGHTの王道”・ファンへの思い明かす
ソロインタビューでは、56年、2500号まで刊行し続けている「anan」にちなみ、SUPER EIGHTとして“続けていく”ことへのプライド、ずばり“SUPER EIGHTの王道”について、そしてファンへの想いなどを聞いた。また、連載や登場誌面を見ながら、「anan」との思い出も語った。そして鼎談・対談も敢行。横山裕、村上信五、安田章大の組み合わせと、丸山隆平、大倉忠義の組み合わせで、王道クロストークを繰り広げた。「エイトの○○王」「5人で番組をやるなら?」「今だから聞いてみたいメンバーの謎」など、今となっては新鮮な質問に答えた。真面目なトーンから、ゆるりとリラックスした雰囲気までしっかり感じられるトークにも注目だ。
◆「anan」2500号は「王道エンタメの矜持」特集
55年間ときめきを追いかけ続けてきた「anan」がこのメモリアルな号で特集するのは“王道エンタメ”。市川團十郎、反町隆史、辻村深月など、それぞれの世界で王道を歩んできた人々のインタビューを通して、各ジャンルにとっての王道とは何かを探る。ミュージカルの王道「ミス・サイゴン」のエンジニア&キム&クリス役のキャストや、「仮面ライダーゼッツ」の出演者も登場。いま注目が集まっている落語の楽しみ方も、落語ラバーの辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、注目の落語家・桂二葉×春風亭一花をナビゲーターとして届ける。
さらに、話題の映画「Michael/マイケル」研究、CLOSE UPには宝塚歌劇団・雪組の瀬央ゆりあ×縣千、短期連載の映画「おそ松さん 人類クズ化計画!!!!?」しゃれ松化計画#04には佐野晶哉が登場。スペシャルエディション表紙も飾る、BTSのカムバック公演、ワールドツアー日本公演リポートも掲載。王道エンタメの現在地が浮かび上がる。(modelpress編集部)
◆SUPER EIGHTコメント
横山裕「ananさんは企画を立ち上げるのが上手やから、もう身を委ねてるんですよ」
村上信五「(CANDY EIGHTのコラボレーション表紙は)ananやからやったっていうのはあったと思います。きちんとコンセプトと意図を汲んで撮影してくださるだろうと思っていました」
丸山隆平「2500号というすごい号数の表紙を飾らせてもらって、荷が重いですが、光栄です」
安田章大「ananは子供の頃から本屋に必ず並んでた雑誌。昔から変わらず『ananに載れるんや』って思いがめちゃくちゃ強いです」
大倉忠義「数あるグループの中からまさか我々を記念号の表紙に選んでいただけるなんて、そんな光栄な話はないですよね。2000とか3000じゃなくて、2500っていうのがSUPER EIGHTらしいです(笑)」
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


