バーチャル高校野球、地方全試合を6/13から無料配信
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同サービスは、2015年に朝日新聞社と朝日放送テレビ(旧朝日放送)が共同で開始した。2018年の配信数は約700試合だったが、2023年には全49地方大会で3,434試合の全試合配信を実現。2026年も地方大会の全試合に加え、一部大会の組合せ抽選会や、甲子園球場で開催される全国大会の全試合を無料でライブ配信する。
リアルタイムで選手へエールを送れる応援メッセージ機能のほか、スマホアプリ限定の4つの機能を搭載している。注目校を登録して試合開始のプッシュ通知を受け取れる「あなたの注目試合機能」、動画を一覧管理できる「ブックマーク機能」、視聴しながらほかのアプリを操作できる「ピクチャーインピクチャー機能」、関連動画を自動表示する「関連動画表示機能」により、快適な視聴環境を提供する。
あわせて、2026年も全国大会および地方大会の模様を収録したDVDの販売を決定した(一部対象外の試合あり)。また、第30回全国高校女子硬式野球選手権大会についても全試合を無料でライブ配信する。参加チーム数の増加にともない試合数も増えており、女子高校球児たちの活躍を日本一の瞬間まで配信するとしている。
2025年は、第107回大会のほか、WBSC U-18野球ワールドカップの日本代表戦や国民スポーツ大会「わたSHIGA輝く国スポ2025」なども配信した。テキスト速報も展開しており、春・秋大会の一部や全国大会の全試合でリアルタイムの情報を届けている。
《風巻塔子》
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