日向坂46高橋未来虹、“音楽愛”感じたミセス藤澤涼架の姿「CEREMONY」で見た無邪気な一面【インタビュー】
芸能
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【写真】日向坂46、メンバー揃ってキュートなポーズ
◆Mrs. GREEN APPLE presents「CEREMONY」
ライブやフェスとは異なる、ファッション・音楽・カルチャーが融合した新たなエンタテインメントショー「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」。プライズ(PRIZE)とは異なる“プレイズ(PRAISE)”というスタイルを掲げ、お互いの音楽やカルチャーを讃え合い、交わり合うことで、次世代のエンタテインメントコミュニティーのあり方を提唱する。
2025年6月18日にKアリーナ横浜で開催された初開催には、ATEEZ、日向坂46、HY、LE SSERAFIM、M!LK、My Hair is Bad、the engy、TOMOOが出演した。日向坂46はシックな黒の衣装で登場し「卒業写真だけが知ってる」や「君はハニーデュー」などの楽曲を披露。今回、日向坂46の2代目キャプテンを務める高橋がインタビューに応じた。
◆高橋未来虹「CEREMONY」の空気感回顧
― 昨年実際に出演者としてステージに立ったからこそ感じた、『CEREMONY』ならではの魅力や空気感について教えてください。
高橋:様々なアーティストさんのファンの方が集う場所、そしてアーティストさんに見守られながらのパフォーマンスというのは非常に新鮮で、初めて出会う高揚感にずっと包まれていました。自分がステージに立っている時はもちろん、他のアーティストさんのステージを観ている時も、それぞれの音楽を認め合い、讃え合う空気感が会場中に広がっていた感覚でした。
― 普段は接する機会の少ないジャンルや世代の方たちと同じ場を共有する中で、印象に残っている出来事や刺激を受けたことを教えてください。
高橋:HYさんのステージの最中、他のアーティストさんもステージに上がって、一緒に歌って踊った瞬間が印象的でした。突発的にこんな瞬間が生まれるのも、『CEREMONY』ならではだと感じます。HYさんの、年齢・性別問わず周囲を巻き込んで、ひとつのエンタテインメントを届ける姿というのは、とても勉強になりました。
◆高橋未来虹、藤澤涼架の姿に感じた“音楽愛”
― 主催者であるMrs. GREEN APPLEの皆さんと『CEREMONY』を通して交わる中で、新たに知った魅力や印象的だった一面があれば教えてください。
高橋:ステージに立つ“表現者”としての魅力は存じ上げておりましたが、他のアーティストさんのステージを円卓で楽しむ無邪気な姿が印象的でした。日向坂46のパフォーマンス中も、藤澤さんが一緒に踊ってくださっていたのが嬉しかったです!音楽を、エンタテインメントを、心の底から愛している皆様なんだなと感じました。
◆高橋未来虹「CEREMONY」の意義語る
― 昨年に引き続き今年も開催されますが、『CEREMONY』のような場が今後の音楽・エンタテインメント業界にどのような価値や意義を生み出していくと思いますか?
高橋:様々なアーティストの持つ歴史や文化の融合がこの『CEREMONY』にはあります。好きな音楽だけに触れる日々も楽しいけれど、この場所にしかない体験を通じて、アーティストさんやファンの皆さんの目に映る世界も、より広がり、より輝くと私は思っています。エンタテインメントの体験価値を提唱していく役割を、『CEREMONY』が今後担っていくのだろうと感じています。
― ありがとうございました!
◆第2回「CEREMONY」開催
2回目の開催となる今年は、日程を2日間に拡大しての開催。初日となる6月10日のゲストは、AI、asmi、超ときめき◆宣伝部(◆はハートマーク)、ORANGE RANGE、s**t kingz、TOMORROW X TOGETHER、11日のゲストはFRUITS ZIPPER、上白石萌音、マキシマム ザ ホルモン、ネクライトーキー、サカグチアミ、TWS。国もジャンルも多種多様な全12アーティストを招聘する。(modelpress編集部)
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